アイマス民、ガルパン劇場版の感想を述べる

「ガルパンはいいぞ」

こんなセリフをツイッターで幾度となく見た
せいで話を知らないのに映画館に足を運んで
観てみようかなと思ったわけです。

ミーハー魂で上映チケットを買った自分は

完璧に「ガルパンはいいぞ」と言うフラグを
立てていたのですが…。

「いいぞ」のレベルを超えてる作品でした。
「ガルパンはいいぞ」なんて言葉で表現でき
る類の作品ではなかったと感じました。

劇場版ガルパンを観た個人的感想としては

★戦車の迫力が伝わってくる。

別に戦車にもアニメにも詳しいわけではない
のですが、アニメだともっと絵に描いたよう
な戦車だと思ってたんですよ。
けど、見た目や動きかたが生き物みたいで
2次元の世界に本当に戦車がありました。

劇場に行って特に感じたのが音でした。
銃弾の音や戦車の走行音など、本当に戦闘
をしてる感覚が聴覚から伝わってきました。

★話のあらすじがシンプル。

アニメ版未視聴だった自分なので、
話の内容についていけるのか不安でした。

しかし、話の内容自体はシンプルで学校を
廃校から救うために戦うといったなもの。
登場キャラ間でも特に話に深い影響のある
ような関係はなかったように感じました。
(キャラ数が多かったのは混乱しましたが)

話自体が簡単な内容なので戦闘シーンは
余計な雑念なく観入ることができましたね。

あと、最初に作品紹介があるのですが、
内容を知らないひとにはすごく親切です。

★映画メディアとの相性がよい。

アニメ版を観てなかった分際で語りますが、
この作品は劇場媒体との相性がよいです。

前述した戦車の動きや音の臨場感に加え、
戦闘シーンではハリウッド映画を観てる
ような感覚が時々あったからです。

登場キャラは年頃の女の子なのですが、
発するセリフに特徴的なものが多いです。

また、戦車での戦闘中では仲間との連絡で
早口かつセリフ量が多いと感じました。

ハリウッド映画でも戦闘中のセリフ量が
多かったり、アメリカンジョークで館内が
盛り上がったりすることがありますよね?
※なんとなくのイメージです。

「ガールズ&パンツァー 劇場版」は
そんな迫力と臨場感が表現できてる作品
でしたので、映画尺の2時間で観ていても
最後まで飽きることなく観れました。

★ざっくりした感想としては
すごく丁寧に作られているなと感じました。
あと2、3回は劇場で観たいと思っている
自分がいるのも事実です。

ストーリーはシンプルと言いましたが、
特徴的な登場キャラが多くいたせいで、
アニメ版にも興味を持ちました。
劇場版を観た当日にアニメ版も全話観たの
で、アニメ版を踏まえたガルパンの感想も
また今度書きたいと思っています。

このブログで書いてるからアイマスと絡む
のかと言われるとほぼ絡まなかったですね。

キャストでは渕上舞さんや上坂すみれさん
なんかはいますが、自分の見知ったキャスト
はあんまりいませんねー。

(つづく?)

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