アイカツアニON in ageHa〜つながるライン〜

おはようございます。せつ&Pです。

メインはアイマスのプロデューサーをやってます。

ちょっと前からとあるタイトル、「アイカツ!」を知りまして、曲もいいなーとか、アニメの内容も女児向けとは思えないほどいい内容(社会人のバイブル)だったりで1話からちょこちょこ観ておりました。(といってもまだ2年目を見てる最中ですが)

そして先日、2018年3月23日にアイカツアニONのDJイベントに遊びにいきました。

そのときの場所が新木場Studio Coast、「ageHa」というすごいクラブイベントで開催されました。(ageHaが”すごいクラブイベント”ということしか自分は知りませんが…)

とにかくアイカツのageHaはすごいイベントで、ほんとにおだやかじゃないという話だけにとどめておきますが、とにかくおだやかじゃなかったです。

アイカツは110〜130BPM台(1分間のテンポ)の曲が目立って多く、ほんとうに女児向け or アイドル系の曲か!?という楽曲が多いです。(颯爽感のある曲は170BPM以上だったりします)

130BPM台というのはクラブ曲なんかでバリバリに使われているテンポ数だったりするので、今回クラブイベントとして有名なageHaでアイカツ曲が聴けるというのは、アニメシーンや日本語曲というマインドを捨てればまさにグッドチョイスだと思って即決で参加を決めたのですが、ほんとうにほんとうにすばらしかったです。

アイカツageHaでは、クラブ系楽曲とアイカツ楽曲の適合性がマッチしてて満開だったというのはもちろんですが、自分が感じた別のこととしては、アイカツ!というコンテンツとアイカツの楽曲は綿密に絡み合って切り離せない関係だということでした。

他のアイドルコンテンツとは違い、アイカツスターズ!も含めれば5年以上毎週楽曲ステージ付きの放送をしているため、曲が流れればアニメのシーンがフラッシュバックされるようになると思います。(アイカツのライブに行くとよりつよい思い入れが湧いてくるのだと思いますが、自分は1回も行くことなくメンバーが卒業してしまいましたね…)

特に今回はたくさんのアイカツ楽曲を作ったミスターアイカツこと石濱翔さんがDJデビュー(DJデビューの初現場がageHaとかナニモンだよ…)をしたことで、より作品と楽曲とのつよいつながりを感じることができました。(45分間全部自作の曲を流すとかマジモンかよ…)

イベントが終わった後に、すごい熱い想いを新木場から持って帰ってきて、ベスト盤の曲しか知らなかった自分がそれ以外の楽曲を聴いたり、止まってたアニメの視聴を再開するなど熱いアイドル活動をするようになりました。会場で販売されてたRemixCDもほんとによかったです。

2018年の4月からアイカツの世界がガラッと変わりますが、今回のイベントで感じた熱い想いはずっと残っていてほしいですね。

早足ですが以上です。

おわり

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