ミリシタが大成功と言えちゃう理由と今後の不安

今朝こんなバズツイートを見かけました。

要するに「よろこばれること」、「やりたいこと」、「出来ること」が揃えば大成功というお話です。

 

これを見て「やりたいことと出来ることを最大限にやってユーザーをよろこばせてくれるミリシタは大成功なのでは?」と感じました。

というのも直近で掲載されていた以下のインタビュー記事にて(いきなり後編からで申し訳ないですが…)

この記事の中にUNION!!のMVの話がありまして、

「各属性のアイドル13人が一緒にステージで踊ったらすごいよね」という話は以前からしていました。そうしたら、ある日エンジニアが13人ライブを実装したスマートフォンの画面をすっと差し出して「出せるかも……」と言いだしたのです。聞けば最適化による最適化を重ね、アニメーションを独自形式にすることで、13人が踊れるようにしたそうで、本当にびっくりしました。

という話があり、

まさに「やりたいこと」と「出来ること」の最大値だと感じたわけです。

(参考記事)【ミリシタ】UNION!!のMV半端ないって!

 

https://twitter.com/tatitutetotato/status/1024421529268846593

もちろんユーザー(自分)もよろこんでます。

冒頭ツイートの話でいえばこの時点で大成功と言っても過言ではないでしょう。

 

しかし…今後も大成功が続くとは限らない

 

今現在では「よろこばれること」「やりたいこと」「出来ること」が高いレベルでバランスが取れてる状態です。

逆に言えば3つのうちのどれかのバランスが崩れるだけでも衰退へと変化します。

 

「やりたいこと」

制作スタッフの熱量がどれだけ続くか?

個人でやってるわけではないので飽きたからやめるなんてことはないですが、

アイデアを出し尽くした…なんてことになるかもしれません。

そんなことはないな…(小声)

心配いらなさそうです。はい。

 

「出来ること」

技術の限界がすぐそこまで来てるかもしれません。

もしくはすごい技術スタッフが別現場に引き抜かれる可能性も十分にあります。

でも今でも十分すごい技術だし大丈夫か…(小声)

これも心配いらなさそうです。はい。

 

「よろこばれること」

いまでこそ顧客視点第一で運用している感じはしますが、少しでもご都合に走ってることを悟られるとすぐにユーザーは離れて行きます。

あと、マンネリな展開や急な方向性の変化もユーザー離れが生じてしまう原因です。

まあそれでも大丈夫か…(小声)

これも心配いりませんでした。はい。

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今までの話をまとめますと、

今以上の技術レベルで情熱を持ち続けて顧客のニーズを叶え続けられるのか?

というありきたりな話に対して、

全速で頂点(いただき)をつかみに行ってください!

という結論に落ち着きました。

現在の一瞬一瞬を楽しむことにします。

以上でした。

 

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