ライブぼっち参戦のメリットとデメリット

みなさん!ぼっちしてますか!せつ(@tatitutetotato)です。

一人カラオケや一人焼肉というワードが生まれてから久しい昨今ですが、

一人で行くべきかどうか悩む行為がもうひとつ、

一人ライブについて書いていきます。

 

一人ライブ自体は難しくない

自分は結構一人でライブに行きます。

よっぽどのことがない限りライブ申し込み前にひとを誘うことはありませんし、2枚以上購入して、もし余ってしまったらと考えるのも嫌なので1枚だけ確保して一人でぷらっとライブに行きます。

ただ、人気のライブで絶対に誰か誘えるだろうと思ったときは2枚で申し込んで、当たったときに一緒に行ってくれるひとを探します。

 

一人ライブのメリット

世間からは暗い目でみられがちな一人ライブですが、メリットもあります。

  1. 当日の時間調整が楽
  2. 公演まで行動に規制なし
  3. 気を使う必要がなし

こう挙げてみるとやけに陰湿な人間のように見えてしまいますが…解説します。

時間調整が楽

他のひとと同行する必要はないので物販に並んでもいいし、開演前に来てもよいので気楽です。

チケットの受け渡しとかも必要ないですからね。

行動規制なし

最初と同じ意味じゃナイカ?

いえいえ違うのです。

ライブ会場によっては、開場前に展示物があったりするので、自由な行動ができると行きたいところに行けます。

集団で行動をしていると相手に気を使いますよね。

気をつかわない

これもさっきのと同じ意味じゃナイカ?

否定はできない。

しかし、終演後とかに帰りたければすぐに帰れるし、余韻に浸っていたければ余韻に浸っていけるので連番者(同行人)に気を使わなくて済みます。

 

一人ライブのデメリット

もちろんデメリットもあります。

  1. 話し相手がいない
  2. 感想を語る相手がいない
  3. 興奮を共有する相手がいない

逆に言えば、こんくらい。

話し相手がいない

開場して開演するまでの時間、ひとりでいるのは退屈です。

スマホをいじろうとしても会場によってはひとが多くて電波が届きにくい場合もあります。

そんなときは話し相手がいてくれると助かります!

感想を語る相手がいない

これは致命的。

すごくいいライブだったのに、感想を伝える先はツイッターというね。

あ、さっきのフレーズは575になってますね。

「かんそうを つたえるさきは ついったあ」一人ぼっち川柳

興奮を伝える相手もいない

めっちゃ語りたい…!

いやいや、ツイッターじゃ俺のこの興奮は受けきれねえぜ!

みたいなときもときどきあります。

道ゆく他のライブ参加者に突然語り出すのもいいかもしれませんが(いいのだろうか)やっぱり知り合いと話をしたいです。

そこはぼっちは厳しい。

 

初めてのライブは寂しさがつよい

馴染みのあるコンテンツやアーティストのライブであればライブ会場に知り合いが何人かいるので気楽ですが、初めて行くライブだとやはりぼっちはつれえです。

「かんそうを つたえるさきは ついったあ」一人ぼっち川柳(再放送)

やっぱり初めて参加するライブは知り合いと参加して感想を語りたいですね。

一緒に参加してくれる知り合いがいないからぼっちで参加するんだけど…。

 

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