【転職】自己PRを考えるコツと適性を知る方法

こんにちは、せつ(@tatitutetotato)です。

近頃ふと考えるところがあって半ば勢いで転職活動をはじめました。

いちおう転職活動をするのは2度目となりますが、いまだに苦手意識があるのが採用面接です。(就職活動の頃から大の苦手でした)

面接が苦手な理由は、他者に伝えたい自分のつよみなんてあるのだろうか?という迷いが大きいところがあります。

なんとかひねり出した自己PRも特に自信を持って言えるわけでもないもので、心を偽っているような感じがして駄目でした。

そこまでして会社に認められたいのか?って気持ちがぷんぷんしてます。

合致点を探す

しかし、再び転職活動に力を入れて調べてみると、面接で伝えることは単にひとより優れているところだけじゃなくていいことがわかりました。

というより、相手の会社が必要とする適性に対して自分の性格や今までの経験が合っているかどうかが重要みたいですね。

つまりは個人の能力と会社のニーズの合致点を探す。ということです。

合致点の探し方

では個人の能力と会社のニーズの合致点を探すと言って何をしたらいいかという話ですが、

自己分析と企業研究をしっかりしましょうってことなんですよ。

やってるひとは就職活動時期からやってたんでしょうけどね…。

企業研究

まず企業研究の最初の方法。

転職活動の場合は仕事内容=求人票に書いてある内容そのものです。新卒入社のときの配属ガシャとは違うんですね。

そのため、仕事内容からどんな仕事を行うか想像し、想像できない箇所を調べたり質問したりするだけで企業研究としては第一歩なんだそうです。

翌日から業務に携わるつもりで想像すれば、確認しきれないことがたくさん出てくるはずです。

そしておおよそ業務内容を想定できたときに必要となってくるであろうスキルや適性が企業側の求める人物ということになります。

自己分析

自己分析も前に勤めていた会社のことを思い出して、どんな適性やスキルを発揮していたかを上げていきます。

そして上げた適性やスキルが企業研究時に上がったニーズと一致しているところを攻めていきましょう。

以前の仕事のこと以外でも自己分析は各サービスの適性検査をやってみたり知人や家族にヒアリングしてみるのも有用性が高いです。

転職サイトの適性診断ってぶっちゃけ当たるの?

2019.12.03

ただ、知人や家族に聞くのって恥ずかしいですよね…。

自分はストレングスファインダーという適性テストをやってみました。本を買ってサイトで試験ができるやつです。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

トム・ラス
1,950円(02/17 16:51時点)
発売日: 2017/04/13
Amazonの情報を掲載しています

面接で伝える際

見つかったつよみを面接で伝える際には単に忍耐強いだとか創意工夫ができるというだけではなく、エピソードを交えて説得力を持たせる必要があります。

エピソードを思い出したり作ったりしないといけないのは相変わらず大変ですが、個人と企業の合致点がわかっていれば、空振りの確率は減ります。

エピソードは些細なことでもよく、自主性があるかどうかを確かめるために小さなことでもアピールになる会社はあるみたいです。

まとめ

仕事内容を想定して、仕事で自分の適性が活かせそうなところをアピールしていく。

転職活動の自己PRはこれが重要。

関連コンテンツ