【転職】「楽な仕事」の探し方【嫌な職場】

楽な仕事ないかな〜?

今の仕事が嫌になると真っ先に考えてしまう“楽な仕事(ラクナシゴト)”の存在。

前提として、会社に雇われている労働者に都合のいい仕事は存在しません。(都合のいい仕事で給与が発生するなら雇用者がその仕事をしていればいいわけですから)

しかし、ひとによっては楽な仕事は存在します。

いったいどういうことでしょうか?

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楽な仕事とは

そもそも、楽な仕事とはどんな仕事でしょうか?

先に言っておくと誰しもが楽だと感じる仕事は絶対にありません。

楽な仕事というのはひとによって感じ方が違うものだからです。

例えば、8時間座りっぱなし(途中で休憩は挟む)のお仕事があるとします。

すごくラクそうな業務内容に感じますが、中には10分もじっと座っていたくないというひとや、腰が悪くて座り作業が苦痛だというひともいるでしょう。

他の例で言えば、1人で黙々と作業するほうが好きなひとと、メンバーでワイワイやるほうが好きなひととでは、同じ作業環境でもストレスの感じ方が真逆となります。

クレーム対応でも、ちょっと言われただけでメンタルが死ぬひとと、いくら怒られてもまったく気にならないひととでは適性に天と地ほどの差があります。

つまり、楽な仕事を見つけるには“あなたにとってはなにが楽なのか?”を掘り下げていく必要があります。

嫌な仕事条件から考える

楽な仕事を探すには、自分にとって嫌な仕事(職場)を思い出す方法が手っ取り早いです。

個人の例で言えば

  • 土日に作業が入る
  • 有給取得ができない
  • 仕事の忙しさに波がある
  • ガツガツした人間関係
  • 定時退社しづらい雰囲気
  • 過度な肉体労働
  • 冬場の早起き
  • 満員電車での通勤
  • 興味ない分野の資格取得を推奨される

など

とにかく、これまでの経験から嫌だな〜って思ったことを全部書いていきます。

ですが、書き出した嫌なことを全部改善させてくれる企業を見つけるのは困難です。というか無理でしょう。

そうしたら、書き出した嫌な項目の中で、

これは絶対に改善したい!

というものと

これなら多少は我慢できるかな?

というものに別けていきます。

先ほどの例で言えば、

改善したい条件

  • 仕事の忙しさに波がある
  • 土日に作業が入る
  • 有給取得ができない
  • 定時退社しづらい雰囲気
  • 過度な肉体労働

妥協できそうな条件

  • 満員電車での通勤
  • 冬場の早起き
  • ガツガツした人間関係
  • 興味ない分野の資格取得を推奨される

のように別けることで、

通勤環境や人間関係は諦められるけど作業ペースは乱されたくない

みたいな人間が見えてくるわけです。(“定時退社しづらい雰囲気”と”ガツガツした人間関係”が切り離せるかといえば微妙なところですが)

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楽な仕事の見つけ方

嫌いなことを逆転させて楽な仕事の条件が定まったら今度は実際に条件に当てはまる企業があるか探してみましょう。

求人探しなら転職サイトに登録するのが間違いなくおすすめです。

とりあえずどんな条件の仕事があるのか知りたいひとはリクナビNEXTに登録しておけばOKです。

さまざまな条件で検索ができるので、希望する条件を定めたあとだとかなり活用できます。

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さいごに

楽な仕事そのものは存在しませんが、ひとによって楽に感じられる仕事は存在します。

まずは何に対して苦痛を感じているのかを思い返し、その苦痛が消えて楽になっている自分を想像してみるのが理想の働き方への第一歩です。

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