【転職面談】面接官へ質問する内容の見つけ方【逆質問】

面接のときの逆質問(「なにか質問はありますか?」的なやつ)で聞きたいことが特にない。

何社も応募した中でたまたま書類が通った会社だから「内定は出ますか?」だけは聞きたいかな…なんて…。

かといって給料や休みの質問はタブーなんでしょ?

…という気持ちにすごくなります。

それでも、質問する内容は事前に考えておかねばならない。

スポンサードリンク

質問事項は求人内容から探す

面接時の逆質問で聞くことを見つけるには、

実際に業務を行うときの不明点を聞くのがよいです。

例えば、求人情報の仕事内容で

自社製品を百貨店や量販店に対して営業してください。商品はマヨネーズです。

ということが書かれてあれば、

百貨店や量販店にマヨネーズを売ってくる仕事だというイメージはつきます。

ただし、この情報だけでは

百貨店や量販店ってどこに行けばいいの?

だとか

営業といっても飛び込みなのか御用聞きなのか?

だとか

具体的に何をすればいいかはわかりません。

求人情報や企業のホームページを調べればわかることもありますが、

それでも月にマヨネーズを何本売らないといけないのか?いった疑問の答えはネットには公開されないでしょう。

そういった、調べてもわからないけど仕事をするうえで欲しい情報を面接官に聞けばよいのです。

つまり、面接時に質問する内容

働いている自分をイメージする
→想像できない不明点を質問する

または

イメージした作業内容が合っているのか確認してみる

という手順で考えるのがよいです。

待遇の質問はタブー

もちろん転職者としていちばん確認しておきたいところは給与や休日などの待遇面です。

しかし、待遇面についてストレートに質問するのはタブーです。(もちろんあなたが企業にとって喉から手が出るほど欲しい人材であれば話は別)

それとなく確認できる質問が思いつけばよいですが、基本的には待遇面の質問をすると待遇条件にしか興味がない人だと面接官に思われます。生きづらい世の中だ。

では待遇面の確認をしないで入社すればいいのかと言われたらそれは絶対に駄目です。

企業に直接聞きづらい質問は転職エージェント経由で確認することがおすすめです。

エージェントでは有給取得率や退職率の確認、さらに給与交渉を依頼することも可能です。

面接官に「有給取得しやすいですか?」と聞いたとしても、企業に都合のよい返事(特定の部署の話など)をする面接官もいます。転職エージェントにあるデータを確認するのが確実です。

おすすめの転職エージェントはリクナビエージェントです。

リクナビエージェントへ移動する

マイナビエージェントへ移動する

もちろんどのエージェントも無料で活用できるので登録しない手はありません。

スポンサードリンク

さいごに

【転職】自己PRを考えるコツと適性を知る方法

2019.09.15

逆質問は企業側からするとここまで調べてきたのかとアピールできる機会でもあります。

もし考えてきた質問内容が事前に解決してしまった場合でも、質問を用意してきたことは面接官に伝えましょう。多少のアピールにはなるはずです。

関連コンテンツ