【転職】履歴書の趣味・特技欄を正直に書いてはいけない

面接官
この履歴書の趣味について説明してくれますか?
せつ
趣味特技はアイマスです!(ドヤ顔)
面接官
はぁ…
面接官
これで面接を終わります
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自己アピールの補助として選ぶ

履歴書の趣味・特技欄ってなかなか書きづらいですよね。

一般のひとや年寄りにウケのよくない趣味を書いても意味がないですし、適当なことを書いてツッコまれるのも嫌です。

自分もアウトドアっぽい一般ウケのする趣味でも作ろうかなー…。

って考えてしまう時点で考え方がズレてます。

合コンや婚活における趣味はイメージ先行で決めたほうがいいかもしれませんが、

転職における趣味というのは所詮は製品紹介の一部です。

なので、売りたい製品(転職で言えば自分のこと)の補助になる趣味でないと意味がありません。

業界・職種に関連付けた趣味を選ぶ

転職の面接は商品(自分)のプレゼンという話があります。

例えば、洗濯機に乾燥機能がついているものミラーボールがついているものがあったとして、売り込もうとしたときにどちらが売りやすそうですか?という話です。

洗濯機にミラーボールって必要?とお客さんは必ず思うでしょう。

履歴書でも、自分という商品を売り込むときにサッカーが趣味(チームワークに優れている)という人間と動画鑑賞が趣味(ぼっちなイメージ)という人間とでは売り込む相手が違うように思われます。

なので、業界・職種の研究をした上でどんな人間のほうがウケがいいのかというのを考えて履歴書に書く趣味を選んでいきましょう。

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選ぶ先では武器になる

決して動画鑑賞みたいな暗いイメージに思われる趣味を書くなというわけではなく、

進むべき業界に合いそうな趣味であれば書いたほうがいいでしょう。

例えば、IT業界に転職したいのであれば趣味欄にパソコンと書いてもよいと思います。(しかしパソコンで何をしているかというのはねっとり質問されると思うので上手く切り返せるように準備をしておきましょう)

逆に、パソコンの使用は事務的なことだけという場合の業種であればあまりパソコンできますアピールをする必要はないと思います。

少しでもできるなら書いておく

趣味を書くときにどれだけのめり込んでいたかを気にするとは思いますが、アピールするための材料が必要なだけなので、少しでもやったことがあれば堂々と書いてしまって問題ないと思います。

知識に自信がないのであればさらっと調べておくだけでも会話はできると思います。

ただ、さすがに嘘を書くとバレやすいor入社後に気まずくなる可能性があるので、全く触れたことのないものを趣味とするのはやめるべきです。

さいごに

あえて自分の趣味や特技が受け入れられそうな業界・職種を探すのも手です、が、

会社組織で個性的な趣味特技を受け入れてくれる業界がどれだけあることやら…。

やはり、内定をもらうことを最優先に履歴書を作成していくのがよいでしょう。

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