アイマスライブ厄介の種類とか対策とか

どうも、せつ(@tatitutetotato)です。

最近なにやら事件があったみたいですね。(デレ7th千葉公演ディレイビューイングでの警察沙汰のこと)

今回の記事はLVの事件とはあまり関係がないですが、普段思っているライブ厄介について吐き出す機会として昇華させていただこうかなと思います。

アイマスライブって厄介報告が多いんですよね。(多いんですよ)

ライブ後にツイッターを開いたら感想に紛れて必ず不穏なツイートが流れてきます。

僕はこの厄介報告もアイマスライブの風物詩としてわびさびを感じながら読んでいますが、実際にライブ中に厄介に出くわしたらこころ穏やかじゃなくなります。

じゃあライブ厄介ってどんなのか?という事例と、個人が厄介に対抗できる手段をざざざっと書いていこうと思います。

実際に気になった厄介

何回かライブに参加して出くわした厄介(個人的な判断)を紹介していきます。

この行いを悔い改めてほしいとかじゃなくて、厄介だなと思ったことをただ書いているだけです。

改造ペンライト

そもそもルール(レギュレーション)違反やろ。

なんでそんなことをするんじゃ。

認知が目的か?それとも自作したおもちゃで遊びたいだけなのか?

どちらにせよ僕は遠くにいたら化石を見るような感じで笑ってます。

近くにいたことはないですが、失明をしてしまいかねないので、度を過ぎてたらスタッフに連絡しようかと思います。

キンブレ(乾電池式)の使用

会場に結構いるのですでになにも思わなくなってる。

さすがに目の前で光量が目立つなと思ったらレギュレーションを盾に注意をすると思いますが、それもあまり気になってないところ。

乾電池式を使ってるひとはレギュレーションを知らないで使ってるか、ちょっとくらいええやろって気持ちで使ってるかなので注意すればやめてくれそうだけど本人に悪気がない可能性もあるからまあいいかなって気持ち。

UOグルグル

UO = 魔法陣のことではない。(頭上で2本の高輝度サイリウムを両手で回転させる行為です)

実際に2列前くらいでやられたことがありますが、ほんとに視界がなにも見えなくなります(笑)

グルグルしたくなる気持ちはわからなくもないのでせめて自分の胸元でグルグルしてくれのお気持ちです。そしたら後ろのひとに迷惑がかからないので。

イェッタイガー

アイマス現場でほとんど聞かないし聞こえたとしても遠くからポツンと聞こえるくらいなのであんまり気にならない。近くにいたら気になると思うけどたぶん笑ってる。

それよりは誰もやってないのにひとりだけ通常コール(通常コールで通じる…?)を押し通すひとのほうが厄介だなーと思うので、結局はコールなんてなにが正しいかよりもマイノリティ(少数派)が厄介認定されるだけの空気なんだなーと思ってます。

連番者と会話

個人的にいちばん出くわすパターン。

自宅のブルーレイ鑑賞会とちがうんだぞと。あんたが聴きたくないと思ってる曲でも聴きたい人間がおるんやぞと。頼むからステージ披露中に隣人と会話するのはやめて。

MCの最中に前の曲の感想とかを言うのは許容範囲と思ってますが、それでもネガティブな感想はあまり耳にしたくない。それこそライブ後の打ち上げかSNSで吐き出してほしいという願望。

曲中に歌い出す

実際にいたんですよ。しかもバラードで。

ライブはカラオケ会場じゃねえって気持ちになりました。

コールは文化かもしれませんが、基本は歌を聴いてくれ。

スマホいじり

アイマスライブだとあまり出くわさないけど合同フェス系には多い。

これもルール(レギュレーション)違反ですわ。

目がチカチカすることもそうだけど、自分の好きな曲であからさまにテンション下げられると結構つらい。

目当てじゃない曲を聞かされる側の気持ちもわかるのでせめて廊下に出て行ってほしいなという気持ちも汲み取ってほしいですね。

ダサい野次

これはね、ほんとに、センスにごめんなさいしようね。

おっさんみたいな客に多いイメージ。連番者としゃべってるわけでもないのに大声でひとりツッコミをするタイプ。あなたはいったいなんなんだ。

こういうタイプのひとは実際に会話をしてみると普通…というわけでもなく、ひたすら自慢をしてくるタイプでもあったりする(かなり偏見が混じってる)ので出くわしたら運が悪かったと考える他ないですね。注意をしたら静かになるのかな…?

ジャンプ(マサイ)

アイマス現場では見かけないし、別現場でも目の前でやられたことはないから厄介レベルが測定できないです。たぶん邪魔なんだろうな。

「あなたが跳ぶとっ!前がっ!見えないっ!」って言われないようにご注意を。

厄介対策

もし厄介に出くわしたらどうするか。

自分であれば、無視できるものであれば無視しますし、相手に自覚がなさそうなら改めてもらうようお願いします。

よっぽどタチが悪ければスタッフに連絡でしょうね。

で、注意やスタッフ報告の際に思うことですが、

注意をして雰囲気が悪くなるのも基本的には嫌ですし、なんでわざわざ厄介のためにスタッフ報告する時間を割かないといけないんだってムシャクシャする気持ちにもなります。

ただ、自ら行動を起こさないがために結果的にライブ終演まで嫌な気分になるくらいならさっさと行動に移したほうが得策です。運が悪かったと自覚して損切りをしていきたいところ。

あと、報告するスタッフについてですが、すぐ近くのスタッフに報告すべきというよりは最低でもトランシーバーを所持しているスタッフに報告したほうがいいです。

列にいる見張りのスタッフは経験も裁量権もないアルバイトであることが多いうえに独断で持ち場を離れるわけにもいきません。

トランシーバーを持っているようなスタッフ(たいていはスーツを着てる)はバイトリーダー以上であることが多く、少なくとも裁量権のあるひとと連携をして行動をしてくれるので迅速な対応が期待できます。

あと、個人で注意をしにいくときに気をつけたいことは、あくまでお願いをするということです。

高圧的にやめろと言うと、言われたほうに悪意がなかったとしてもカチンとくることがありますからね。

あとはやめてほしい理由を伝えることも大事かなと思います。

迷惑してるひとがいるので…という回りくどい言い方よりも、自分が迷惑に感じてるのでやめてほしいという言い方のほうがまっとうな相手であれば納得してもらいやすいはずです。

さいごに

厄介撲滅委員会を掲げても全滅はおきないと思います。

よっぽどルールを厳重にして事前審査を厳しくするなどすれば対応が可能かもしれませんが、逆にライブの自由さをかなり制限するようになります。

立たない、声を出さない、光り物を振らないというのは極端すぎるかもしれませんが、

「決められたコール以外は発声してはいけない」や「公式で販売しているペンライトしか持ち込めない」なんてルールができないとも限りません。

そうなるとライブのさらなる進化は起こらなくなるでしょう。

個人的にはそれでもいいかもねと思いながらさすがにそんな不自由なライブにしたくなければ、みんなでうまいことやる(曖昧な言い方)しかないと思います。

なので、せめて他人の迷惑になるかならないかで物事を判断してほしいなと思っています。(ルールでよくても他人を不快にさせたらそれは厄介です)

アイマスのオルスタ形式はおかしい!?ライブ文化の違いとは

2019.06.17

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