どうも、せつ(@tatitutetotato)です。
今回は僕がアイドルマスターというタイトルの中で熱を入れている部分、逆に熱を入れない部分の紹介というか整理というか。
個人的に長くタイトルを追っていくコツは、自分が好きな部分とそうでない部分を把握して、適度な距離感を保っていくことだと思っています。
そのため、アイマスの各コンテンツ・各ブランドごとの所感を書いていきます。
どうせなら全部追いたい気持ちはあるのですが、好きになろうとするために追うリソースが足りてない!
あくまで僕のスタイルなので、読んでくれた方で必ず合う合わないがあると思いますが、時間もお金も限られている時代だからこそ何に注力していこうか考えるためのきっかけにでもなれば幸いです。
目次
コンテンツごとの距離感
アイマスは大本をたどるとゲームが根源ですが、今のアイマスはゲームもアニメもリアルイベントもなんでもある。なんでもあるので全部は消化できない。だったら好きなものから手をつけなさいの精神。
ゲーム
ゲームはアイマスのメインコンテンツではあるけど、ちゃんと熱を入れてやった記憶はないですね。
コンシューマー系は買っても数時間プレイして積む経験が2度、3度…。
アプリ系も最初の頃は楽しむけど、終わりのない育成とかが控えているとやる気が出なくなるタイプ。
ランキングのような他者と競う要素とかもあまり興味がなく、ガシャに関しても課金圧から逃れられなくなるので適度な距離感を保つようにしています。
あと、ゲーム内でテキストを読むのもあまり得意ではないことに気づきました。
アニメ
アニメきっかけでアイマスに入りましたが、アニメやマンガ自体は単発作品なので継続する要素ではないなと思います。故にいちばん後腐れなく触れられるのがいいですよね。
沼の入口としては最適なコンテンツなので、他人におすすめしやすいというのもありますね。
楽曲(音楽)
もともとアニメから入ったあとに楽曲沼にハマり、ブランド問わずCDをレンタルして楽曲収集をしていました。
ただ、サブスクが解禁されてからはあんまりCDも手に取らなくなり、配信されたとしてもすぐに聴くことも少なくなったように感じます。
ライブイベント
楽曲沼とともにハマっていたアイマスライブ。
10年前とかはブランド問わずライブ参加してたけど、今は環境が大きく変わったように思えます。
ブランドの数は当時の3つから6つに増え、毎月どころか毎週ライブ、さらにはアイマス同士でイベントが被ることもあったり、チケット代も物価高のせいか1.5倍くらいに膨れ上がりました。
ライブに関しては行けたら行きたいけど、素直に破産です。配信だけを追うのも厳しい。というかどうせなら現地参加したい。
そんなこともあり、満足度順でブランドごとにライブ参加の優先度をつけるようになりました。
また、個人的なライブに行く目的として、普段出さない大声を出しに行くみたいなところもあり、その辺りも優先度に関わってきていると思います。
その他リアルイベント
店舗コラボとか地方コラボの話。実在するお店や地域でアイマスを見かけるとテンションが上がったりします。
ライブ遠征とかもそうですが、アイマスきっかけで行ったことのなかった場所に行く機会が生まれるのが好き。
また、なんやかんやでコラボが集中するので関東から住居を離せない縛りが発生しています。
グッズのところにも書きますが、物にはあんまりお金を落とせてなくてごめんなさいの気持ち。
グッズ
あまりグッズは収集しないタイプ。
もとからグッズを身に着けるタイプではないのと、部屋の片付け(俗に言う断捨離)で色々とグッズを処分した結果、グッズを所持することにあまり興味がないことに気づきました。
雑誌やパンフレットなんかの情報系商品もあまり読まないことに気づいたので、ほんとうに欲しくなったらなんとかしようと思いますが、今のところなんとかする必要性は発生していません。
ブランドごとの距離感
ここまではコンテンツごとの所感でしたが、ここからは各ブランドごとの熱量について。
765AS(元祖)
765ASのアニメからアイマスに入ったので、自分としても765ASはアイマスのルーツとなります。
とは言っても、ゲーム本編の方はちゃんと遊んだことがなかったり…(SPで春香ルートを1周しただけしか記憶にない)
ライブはハマってからずっと申し込んできましたが、とある期間に供給そのもの(楽曲リリースとかライブ本数とか)が減ったので、他ブランドがなければアイマス熱自体が消えてたかもしれません。
最近はxRライブ(はんげつとかRe:FLAMEとか)がたびたび開催されていますが、765ASのリアルライブはお笑いコントみたいなMC込みで好きだったので、事前収録系のものはあまり熱量が上がっていません。
ミリオンでも765ASメンバーの展開はありますが、ミリシタのゲーム内ユニットやリアルライブではシアター組と分けられがちなので、自分の中でも一線を引いてしまうところがあります。
シンデレラガールズ
アイマスにハマったときには既にモバマスがリリース済だったのですが、当時はモバマスを始めようと思ってもおらず、新宿のゲリライベントが話題になった2周年のタイミングで登録をしたので、グリマス(ミリオン)よりも始めたのは後でした。
アイマスライブ全部行くマンだった頃にデレのライブも通っていて、当時はあんずのうたとかメルヘンデビュー!みたいな盛り上がる系楽曲の比率も高かったので楽しかった思い出です。
今でもコンセプトライブなんかがあれば、どんな世界観を見せてくれるのか?という興味で参加することがあります。
ゲームに関してはモバマスもデレステも結局あんまり触れてきませんでした。気になるアイドルはそこそこいたけれど、ミリオンもやっていた影響で、この子!というアイドルまでは見つからず、程々の距離感となりました。
デレに対する私からの要望はサブスクでフルバージョンの配信をしてほしいの一点です。
※追記 2026年春頃にフルバージョンのサブスクが配信されるようです。
ミリオンライブ
グリマスをリリース時からやっていたのでミリオンライブはいちばん愛着のあるブランドです。
とは言え、グリマスもミリシタも放置ぎみな期間が結構あるので、やはりゲームコンテンツがそこまで合ってないんでしょうね。それでもゆるく復帰できるのはミリシタのいいところ。イベント参加のハードルも昔と比べてだいぶ楽になりました。
ライブやイベントは思考停止で申し込みしています。担当の有無は関係無く、行きたいか?行きたくないか?みたいな思考も挟まる余地がないのである意味とても楽。
アニメ(ミリアニ)に関しては事前の不安に対してちゃんとしたものを作ってもらえたのでよかったのと、アニメきっかけで新しくミリオンに興味を持ってくれるひともいるのが嬉しいという感情でやってます。
あと、ミリシタを放置してた時期にもミリラジの視聴だけは続けられたので、なんやかんやであのラジオには助けられていたのかもしれません(笑)
SideM
リリースされたと思ったら半年くらい延長されてそのまま触れなくなりました。
まあ、モバマスもグリマスもSideM(これもモバゲーだけど)もやることが同じ過ぎてさすがに全部はできなかったです。
ライブはたまに参加すると男性ならではの力強いパフォーマンスに圧倒されます。楽曲に関しては好きな曲もときどきある程度の具合。
シャニマスでも思うけど、ユニット売りにしていてライブの出演者発表でユニットメンバーが全員揃ってないとがっかりするのは外の人間だからでしょうか。
シャイニーカラーズ
enza版はTrue Endを取るところまでは楽しんでやっていました。そのあとは本腰を入れないといけない雰囲気があったので離脱。
シャニソンはスマホ容量の問題で遊んでなかったですが、遊んでるひとの話を聞いても特に始めなくていいかなとなってやっていないです。
コンシューマーのアイマスをやっていない理由でもあるけど、あんまりゲームでテキストを追いたいわけではないのだと思います。ちゃんとコミュを読めばおもしろいはおもしろいですが…。
シャニマスが好きなひとってテキストの読み込みと考察がとても好きな印象です。
ライブに関してもゲームコミュの要素を絡めてくることが多いイメージで、周りの熱量とのギャップを感じてしまうことがあります。
アニメに関しては、テキスト量で攻めていたゲーム版からテキストを限り無く削ってライブシーンを足したような印象でした。
学園アイドルマスター
学マスは今年始まったばかりなのに展開の早さがすごいですね。今までのアイマスは企業規模の割には細々と活動していた印象でしたが、学マスになって大資本の戦い方にシフトしてきた感じがします。
ゲームはやっていますが、強いアイドルを育成する気もなく、コミュが追加されたら解放して見るだけの機械と化しています。コンテストはずっとグレ3に停滞。
ガシャの頻度が高いので結局何を引いたらいいのかわからない。
というか秦谷美鈴の実装はいつですか? ※追記 実装済み
楽曲とかライブも展開が早くてついていくのが大変そうではある。楽曲はすぐにサブスク配信されるのがいいですよね。
全体的なまとめ
アイマスで括ろうとしても、個人からすれば興味のある部分は人それぞれなので、全部追おうとすると苦しくなると思います。そもそも刺さるポイントを幅広く取るためにブランド分けされているので、アイマスならなんでも興味があるというほうが稀だとも思う。
苦しいと思ったら一度距離を取ってみてほしいですし、逆に「なんかこれは好きだな」という感覚も大事にしてほしい。
ただ、自分が興味の無い分野に熱を持っているひとの話を聞くのは好きなので、他のひととアイマス全般の話はしたい。それとは別に同じベクトルで熱を持っているひととも話がしたいです。とにかく打ち上げ(?)がしたいだけなのかもしれない。
合同ライブで新しい世界を見れるのも楽しかったので、引き続きアイマス全体のイベントはやってほしいと思ってます。
さいごに、今回、消費活動としての立ち位置をメインで書きましたが、発信活動まで含めるとまた色々な楽しみ方があるかと思います。
イラストとかブログとか立体物制作とか…。旅マスも活動の一種ですし。
プロデュース(ファン活動)も十人十色。足跡が刻んでいくストーリー…。
虹のハーモニーを奏でていきましょう。
