ツイッターの時間制限方法と表れる超絶効果

ツイッターって麻薬ですよね。

どうも、せつ(@tatitutetotato)です。

同じく現代の麻薬であるYouTubeを観ていたら、ツイッターの封じ込め方法が紹介されていたので試しに時間制限をかけてみました。

すると、今まで息を吸うようにツイッターに触れていた自分でも驚くほどの変化があったので今回記事にして紹介してみたいと思います。

ツイッター制限の効果

まずはツイッターの使用時間に制限をかけたときの生活の変化について紹介します。

正直な話、時間制限をかける効果はかなりあります。

無駄に開かなくなる

1日で90分の制限をかけたことで、意識の中にもダラダラとツイッターをしていたらもったいないと考えるようになりました。

すると、ツイッターを開くときに無駄な動作をしなくなるだけでなく、そもそもツイッターを開く癖が改善されてきました。

たまに貪るようにツイッターを見てしまうときがあっても90分経つと強制的に閉じられるので目を覚まします。

ただ、欲求のコントロールのために制限をかけているだけなので、本当にアプリを開く必要がある場合には1分だけとか15分だけとかで限定解除をすることもできます。

それでも15分経ったら再度ロックがかかるというのがさらにこの機能のいいところです。

寝る前の虚しさが消える

時間制限がかかると寝る時もさっと準備に入ることができます。

90分の制限がきて手持ち無沙汰になるというのもありますが、そもそもツイッターを開く癖が矯正されるようになるので寝る前にツイッターを見ないと落ち着かないということもなくなります。

以前は寝る前にツイッターを開くとあっという間に1時間寝る時間が遅くなることもありました。

代わりに、寝る前に本でも読もうかなと思うようになり、

5分くらいで睡眠に入れるようになります。

パソコンでツイッターを開くようになる

PCのツイッターには時間制限をかけていないのでスマホの代わりにパソコンでツイッターを見るようになります。

三段オチかと見せかけて、実はそれでも効果があります。

パソコンでも開くならあまり時間制限の意味はないかと思いきや、

パソコンの場合はスマホのときほど一生懸命タイムラインをスクロールさせないのであまり中毒的な感じになりません。そしてそこまで時間を消費しません。

このことによってスマホアプリの依存度が証明されたわけでもあります。

時間制限の設定方法

ツイッター(というかアプリ全般)の時間制限方法についてですが、

iPhoneの場合は設定画面の「スクリーンタイム」「App使用時間の制限」に進み、「制限を追加」を押すと設定することができます。(ツイッターアプリは「ソーシャルネットワーキング」の項目にあります)

他にもLINEをやりすぎるので抑えたいひととか、YouTubeの場合とかでも制限がかけられます。

Androidの設定方法はわかりません…。

さいごに

ツイッターってやっぱり麻薬だなあと思うと同時に、機械のシステムを使えば抑えることも可能だということがわかりました。

SNS依存の克服に希望を持つことができますね。

ツイッターを頻繁に開かない生活も意外と慣れてくるというか、

昔(10年前)はスマホがないのが当たり前だったんですよね…。

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