【#学マス2nd_HIF_DAY1】
1日目のセットリストを公開!配信視聴チケットはこちら♪https://t.co/YMOyEFCKLo
セットリストをまとめたプレイリストも公開中✨https://t.co/odualHUNPO pic.twitter.com/QWlPIT6kMD
— 学園アイドルマスター【公式】 (@gkmas_official) June 6, 2026
というわけで、2026年6月6日の学マス2ndライブ(学園アイドルマスター The 2nd Period Hatsuboshi IDOL FESTIVAL) DAY1に現地参加したので感想をば。
今回は他のアイマスライブも経験したうえで、学マスのライブがどうすごかったか?みたいなところを書いていきます。
というか今回のHIFライブがすごく気合い入ってたんですかね?学マスは初現地みたいなものだからよくわかんなくて…。
目次
学マスライブの感動ポイント
演出がすごい
ライブ演出がそもそも気合い入ってますよね。STEP3曲のMV再現度がすごかった。
Love & Joyや見てでの床の演出、36℃ U・B・Uやサンフェーデッドのモニターを利用した演出だったりと今までのアイマスライブよりもエンタメ性に力を入れている印象。
Atmosphereのスタンドマイク?もすごかったね…。
パフォーマンスもすごい
演出面でも驚かされましたが、演者のパフォーマンスもすごかった記憶。
特に息を飲んだのは見てと赤裸々。赤裸々は一番星(プリマステラ)を実感しました。空と約束も一挙手一投足…!!あとSTEP3じゃないけど理論武装してが衝撃すぎた。
今回、両日とも同じソロ曲を披露したということで、ソロに関してはみなさんめちゃくちゃ仕上げて来てたという印象を持ちました。
セトリの並びがしっかりしてる
学園アイドルマスターのライブって曲のよさだけじゃなくてセトリの並びもちゃんとしていますね。(まるでセトリの並びがちゃんとしてない音楽ライブがあるような言い方)
ちゃんとしているというのは、ブロックごとに曲の温度感が意識されているとか、曲順に展開を感じるとか、ガチバラードの次にいきなりアップテンポな曲をねじこんで情緒を破壊しないとかその辺りのことを指します。(情緒を悪い意味で簡単に破壊するセトリが存在するような言い方)
全体的にすごくいい流れだった…。と、思っていたのですが、
DAY1の最終ブロックだけどうしました???
一体いつからと真っ白いページをナイワ、仮装狂騒曲、キミとセミブルーでサンドイッチしたの、なぜ…。
あとは、理論武装のあとのみちひろや赤裸々のあとのSUGAR FLAVORが若干犠牲になっていた気はしましたが、今回STEP3曲をメインに持っていく構成であればやむなしの配置なのかと。しっかりと次の曲(展開)に繋いでくれていたかと思います。
というわけでDAY1の最終ブロックだけ雑さがすごかったなという感想でした。
ソロ曲ステージってやっぱりいい
全員がライブでソロ曲をちゃんと歌えるブランドって今だともう残ってないのでは?(765ASは開催数がほとんどないのでカウントせず)
そんな中、各アイドルのソロ曲ステージが用意されているライブのよさを久しぶりに享受しました。
目と耳を1人に集中できるのでステージに没入しやすいですし、アイドルごとの色の違いもしっかりと感じられてやっぱり好きなんですよね、ソロステージ。
さらにはソロ曲だけのライブでないのもよくて、ユニット曲や季節曲も十分に含まれていたのがよかったです。
13人ってちょうどいいのかもしれないですね。
キャラカラーがちゃんと分かれてるのもいい
キャラカラーがちゃんと分かれているので会場の景色がしっかりとカラフルなのもよかったです(Begraziaの3人は信号機と色が被っていますが)
765AS以外だとSideMの会場もしっかりとペンライトの色が分かれてて綺麗だった記憶。
仲間よりライバル感がつよい
ここが学園さんと他ブランドとのいちばん違うポイントかなと。
他ブランドでは事務所(プロダクション)の一員としてメンバーと協力してライブを成功させるという空気感がありますが、初星学園は学園内で競い合う構造になっているので全員が主役の圧を放つ緊張感のあるステージだったかと思います。
だからこそセトリの1曲目からソロ曲をぶちこめるわけで、他ブランドからしたら新鮮でした。ミリオンの主演制公演も1曲目からソロ曲だけどそれはまた意味合いが違うというか…。
ファン(ライブ参加者)も全員曲では全員を応援するというより、推し(担当)のライトだけ振っているという印象(多色ペンライトが主流という背景もあるかと思いますが)
関係性も拾ってくる
ライブの感想と少しズレるかもしれませんが、昔のアイマス以上にアイドルどうしの関係性を公式が推してくるのも新鮮だなと感じています。(カプ推しというやつ?)
リー清とかちなひろとかは2年目で楽曲もすぐに発生してるし、やっぱり関係性がはっきりしてると派生効果でファンも推していきやすいというのは今までのデータから結論づけられているのかも。
さいごに
ということで、学マス2ndライブ(The 2nd Period)に現地参加してきた感想でした。
13人という数もあるのか765ASライブの懐かしさや楽しさを感じつつ、学マスならではの新しい空気感もあって、まさに令和にアップグレードされたアイドルマスターと言った感じでした。DAY2も参加したかった~~。
あとちゃんと会場ファンの年齢も若くなっていて、20代前半くらいのひとが多い印象でした。気のせいか?開演前BGMのコールの声が大きかったぜ…。
ライブのことを思い返していたときに、花海咲季が作品の顔をやってるのがすごく面白いことだなという考えになったのでこれは別の機会に書けたら書きたい。
