【ミリオン】ツイン主演制公演に思うところ

せつ
どうも、せつ(@tatitutetotato)です。

先日の14thライブ生配信で発表された「ツイン主演制」について、配信で語られていた内容と、それを聞いて感じたことをまとめてみたい。

発表内容

今回の発表では

  • ツイン主演制にチャレンジしたい
  • これからも様々なやり方やコンセプトで開催していく予定
  • ツインとは言ってもそれぞれの主演アイドルにフォーカスした内容になる
  • 各アイドルを描きながらも「ツインである意味」を持たせたい
  • タイトル決めには演者も会議段階から参加していた
  • アイドルごとのタイトルもある(発表は再来週)
  • ユーザー参加型の応募企画(楽曲アンケート)もやる

というようなことを言っていました。

「ダブル主演」ではなく、あくまで「ツイン主演」ということで、ダブルとツインの違いはホテルのベッドで例えるとなんとなくわかる、かも…?

また、公言はされていないニュアンスを汲み取った憶測ですが、現地のチケットやアンケートといった数字のわかる貢献(プロデュース)は大切だと仰ってるような箇所もありました。

ツイン主演制はどんな公演になる?

ここまで6公演の主演制公演を経験してだいぶ傾向が掴めてきたところで今回のツイン主演の話となったので、すでに「俺はたった今からデータを捨てる」状態に…。

セトリの楽曲数

おそらく公演全体の楽曲数は今までより増える。というより増えなきゃおかしい。

今まではロコ公演の例外を除いて1公演21曲+アンコール2曲。他の主演と公平にするためか、東京公演でも同じ楽曲数だったのでややヘルシーな印象がありました(終演時間を把握しやすいというメリットはあった)

今回、公平性を期すなら42曲+アンコールというカタチになりますが、さすがにただ公演時間が長くなるのはダレると思うので、主演2人のデュオ曲分を圧縮したりなんやかんやして35曲(アンコール含む)程度に収まるんじゃないかと予想。

どちらにせよ、公演全体の楽曲数が増えるのは個人的にはプラスだと思っています。

構成はどうなるか

構成についてはあくまでツインライブ(それぞれの主演公演)という話なので、

  • 前半と後半で主演(コンセプト)をばっさり分ける
  • 交互に出番を回すような形にする

のどちらかのカタチになるのでしょうか?それとも第3の手が…?

前半と後半で分けるやり方は「それぞれの主演制公演をする」という話からイメージしやすい形式、1種の対バンみたいなものですね。ただ、1日に2つの思想(コンセプトライブ)を浴びて脳が極端に疲弊しないかは心配。

交互に回す場合、鏡の裏表のような、別のストーリーが進んでいるように見えてどこかで2つがつながる演出があったら面白そうだなという想像なんかが捗ります。ただ、まつり(洋風プリンセス)とエミリー(和風大和撫子)くらいコンセプトイメージに差が出ると、混ぜて大丈夫なのか?どっちかにコンセプトが偏っていかないか?というのは心配になるところ。

また、ステージを2つ作って交互に披露みたいなのも想像しましたが、さすがに代々木でそこまではできないか…。

どちらにせよツイン主演であることに納得のいくものを期待したい気持ちではあります。

否定意見は自然だと思う

「ツイン主演」でSNS検索をすると、否定的な意見も少なくはなかったです。

やっぱり単独がよかったーとか、1公演あたりの曲数は増えても主演あたりの曲数は減りそうーとか、同日主演の関係性を気にして参加したくないーとか、単独主演のアイドルとツイン主演のアイドルの格差がーとかとか。

個人的には、ミリオンの単独ライブを年に3回くらいでやってくれるだけでもありがたいですし、今までの傾向とはまた違った変化があるのは楽しみです。やむなしな理由かもしれませんが常に新しい可能性を模索しているアイドルマスターが好きだというところもあります。

また、主演公演の核である「そのアイドルの世界観・理想のステージを再現する」という部分はツイン主演でも大切にしてくれるでしょうし、ツイン主演じゃないと観ることのできない景色もあるはずなので、絶対素晴らしい公演に仕上げてきてくれるという確信もあります。

ただ、「挑戦や変化が楽しみ」という気持ちと「単独がよかった」という気持ちは同時に存在してもおかしくはなく、否定的な意見があるならそれはそれで大事にしてほしいとは思っています。

まあ、いい意味でも悪い意味でもどんな公演になるかは当日までわからないので…否定意見があった場合も公演後にぶちまければいいのかなと。

なぜツイン主演になったのか

ここからは憶測の話(うわさ話パート)

ツイン主演になった理由はいくつか考えられますが、

  • もともとそうする予定だった
  • 単独主演では会場キャパを埋めるのが難しかった
  • 39人全員を完走させるためのスケジュール上の都合
  • 新しいライブ体験への挑戦(変化を出すため)

みたいなところが挙げられますかね?

スケジュール上の都合に関しては、期間的な問題だけではなく適切なライブ会場を昔以上におさえづらくなったという都合もありえる。

実際のところは分からないですが、そもそも会場が埋まらないと最後まで主演制公演をやりきれるかも怪しいかと思うので、やむを得ない決断だったのかもしれません。(それならそれで主演制公演に踏み切ったときから想定できそうですが、成長見込みで企画を進めていたんでしょうかね)

おわりに

突如発生したツイン主演という概念。

定石を崩してくるやり方は個人的にはウェルカムですし、根本的には面白いライブをやってくれればOKなので楽しみです。公演の楽曲数が増えるならありがたいですね。

ただ、単純に2人分詰め込みましたーくらいの内容なら単独に戻してほしいと思ってしまうかもしれませんので、当日はツインでやるよさというのを期待しています。

あとはチケットの販売率だけでなく、アンケートなどの数字がわかる部分は積極的に参加したほうがよさそうだなと感じた配信でした。髙橋ミナミさんのセリフに熱が入ってたぜ。