リスアニライブ2021DAY2感想

だいたい1年以上空けてのライブでしたが、なんというか言葉がでてきません。

どうも、せつ(@tatitutetotato)です。

2021年2月28日にリスアニ!LIVE 2021のSUNDAY STAGE(2日目)に有観客参加してきました。

全体的な感想

最初にも書いた通り、1年ほど現地のライブには行ってなかったわけなので、客席のペンライトを見たら感極まって泣いちゃうんじゃないか!と思ったけれど特にそんなことはなかった。

1年間イベントに参加してなくてもそれまでに6年くらい行ってたから誤差の範囲だったのかもしれないです。

例えるなら、スキーやスノボーに1年ぶりに行ったとして、「滑るのひさしぶりだな〜」となるだろうか?(なるかもしれない)

けれど、それとは別に会場前でライブ参加者が集まってる光景には懐かしさを覚えました。

スマチケ

ライブチケットが紙媒体から電子化されたあとに入場をしたのも初めてでした。

ちょっと緊張しましたが、係員の指示に従ってやっていけばすぐに入れました。係員は少なくとも1日で何百人と捌いてるプロだからまかせて大丈夫。のはず。

座席スペース

噂では聞いていましたが、座席の周りは本当に上下左右が空席となっていました。

隣との間隔が広く、目の前にもひとがおらず、なんとなく音の伝わりやすさもいい感じだったので、欲を言えば事態が解消しても上下左右1席ずつ空けておいてほしいですね。

ライブ中

有観客ライブの中には立ち禁のイベントもあるそうですがリスアニライブは立ってもよかったので左右のスペースの広さと相まってとても自由に楽しめました。

もちろん声は出せませんが、逆にノリがわからない曲のときにコールを合わせられなくて負い目を感じることもないのでありがたい。

けれどテンションが上がっていくとマスクのせいで酸欠になり、屋外で酸素を取り込むために休憩したりしてました。

目の前にひとがいないので疲れたらいつでも座って観れるのもよかったです。やはり今後とも1マスずつ空けて行ってほしいところ。

KOTOKO

今回、アイマス以外の細かい感想は書かないつもりですが、KOTOKOの「ハヤテのごとく!」を初めて聴けて地味に感動しております。

こっちの世界の扉が開いたきっかけが深夜34時のアニメだったので、いつかは聴きたいと思っていたのですが、実際に聴くと文字通り感動して地蔵になりました。(合掌)

歌い方も昔聴いてたときに特徴的だったままだったのでよかったです。

例えるなら、中学生の同級生にたまたまでくわした + 当時とほとんど変わってない みたいな感覚です。なんか嬉しくなります。

そしてKOTOKOはほんとうに年代層の幅が広い。

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ReoNa

あと、今回のトリを飾ったReoNaがほんとうによかった。

ミリオンライブの出番も終わったし帰ろうかなと思ってた自分を引き止めて正解でした。

歌もそうですが、MCも雰囲気があって惹き込まれました。あと息継ぎの仕方がとても好き。

ステージ演出もすごかった。よかった。

ミリオンスターズ感想

Angelic Parade♪

Angelic Parade♪自体にあまり思い入れはないのですが、いままで聴いた中で一番好きなAngelic Parade♪だったかもしれないです。

リスアニライブ自体がどの曲でもガンガンバンバン生楽器の音が入るのでちょっと疲れがちになるのですが、Angelic Parade♪としては楽器の主張が控えめですごくふわふわできました。

BOUNCING♪ SMILE!

この記事の上の方で、「声が出せないのはコールのわからない曲でノリを合わせる必要がなくて助かる」みたいなことを書きましたが、その逆であれば生殺しの拷問みたいな気分を味わえます。(味わいました)

それでも曲の間奏で稲川英里さんが「大きく手を振ってね〜」と声を出さない方法で扇動してくれてたのが風情風情でした。

そしてこの瞬間、自分の脳内では…

環「ねえおやぶん?今日のお客さんたちは声を出しちゃいけないの?」
P「ああ、そうだ。だから大変だと思うけどがんばってくれ」
環「そうなんだね…」
環「あ、そうだ!環、声を出せなくてもみんなが楽しめるようにするぞ〜!」

というステージ裏の空想やりとりがはっきりと伝わってきました。環尊いよ環。

FIND YOUR WIND!

Angelはバンド映えのする曲が少ないのでおおかた勝負曲で挑んでくるとは予想していました。

FIND YOUR WIND!自体もリスアニ特別のバンドアレンジということで間奏のギターがすごくよかったです。(ギターソロのときにコールの声が聞こえないのはいい)

曲の終わり方もスンッとなる終わり方で生演奏やあああ!!となりました。

dear…

いままで聞いてきたdear…の中でいちばんの最高値を計測できた気がします。

dear…って会場全体をのみこんでいくことがよくあるのですが、今回も馬場このみの領域を展開している感じで魅力が全て必中技に変わっていました。

dear…のバンドアレンジも終わり方がスンッとなっていて情緒情緒でした。

今回の一番はdear…だと確信していましたね。次の曲が来るまでは…。

アイル

脳内声「うわああああああああああああわああああ??????」

実際の声「は?え?」

ミリオンスターズが歌う曲についてはあまり考察をしていなかったので、「ツバッティーはBelieve my change!かロケットスター☆のどっちがくるかなー」と悠長なことを考えていたわけですよ。(この時点で耐性マイナス)

人間には反射という機能があって、熱いものを触ったら脳で判断する前に脊髄で体が動くのと同じように、予想を全くしていなかったアイルが披露されたことで脳で制御する前に声が出てしまうというのは仕方ない、仕方ないことなんです。

そして、我々は脊髄でライブを感じているという結果の証明にもなってしまったわけですよ。

ぶっちゃけアイルに関しては言葉の整理がつかないです。何も語れん。拳で語ってきました。

生バンドでの披露はすごく納得したし、ソロバージョンのフル尺披露というのもたぶん初めてだったのでテンションがロケットスター☆してたことだけは覚えてるけど、なによりもライブを実感できたことの喜びがすんごかった!

Brand New Theater!

ゴールデンボンバー!!!(適当)

さいごに

ひさひさしぶりのライブとして満足のいく内容でした。

アイルで度肝を抜かれたときの感動やReoNaの圧倒的世界観はまさに生(ライブ)です。

今度は終演後に知り合いと感想戦ができるようになるといいな…。(この日は飲食20時までの時代)

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