
今回は学マスのN.I.Aシナリオ辺り(親愛度20まで)を進めているひと向けに、学マス攻略テクニックのひとつである「圧縮」だとか「ループ」の説明をしていきます。
このテクニックを知っていると最終試験(オーディション)のスコアを伸ばすことができるようになります。
親愛度10までの進め方については以下
目次
「圧縮」とは
さっそく用語の説明をしていきます。
学マスで言う「圧縮」とは、デッキ(山札)にあるスキルカードの枚数を減らしていくことです。(「スキル圧縮」とも呼ばれたりする)
所持スキルカードの総数をプロデュース中に減らしていくのもそうですし、試験・オーディション中にスキルカードをどんどん除外エリアに送っていくことも指します。
圧縮の際に意識する必要があるのが
- [レッスン中1回]の記載がないスキルカードをデッキから削除していく
- 新規獲得の際も[レッスン中1回]のカードを拾っていくようにする
ことです。

「アピールの基本」など、[レッスン中1回]の記載がないものをなるべくデッキから削除していく
「ループ」とは
学マスで言う「ループ」とは、毎ターン同じスキルカードが出るようにして、最終ターンまで同じ動きを繰り返す(ループさせる)ことを指します。

山札と捨札が0になれば成功
画像のように手札以外のカードを全て除外に送ると、ループが成立するようになります。(ターンは進んでいくのでループというよりはスパイラルでは?と思わなくもない…)
(各プランや型ごとでループに使うスキルは後述)
ループに突入するターンが早ければ早いほど高いスコアに繋がるため、他のスキルカードをどれだけ素早く除外に送れるかが重要になってきます。
そのために、
- 所持スキルカード数をなるべく減らしておく
- ループに使うもの以外は[レッスン中1回]のスキルカードで固める
- [カード使用数追加+1]持ちのスキルカードやPドリンク(プロテイン)を活用する
などの様々な行動が「圧縮」ということになります。
圧縮のやり方
圧縮を理解できたとしても、選択するプロデュースモードによっては圧縮が追いつかない場合があります(削除する機会が足りなかったり、どうしても所持スキルカード枚数が多くなりすぎるなど)
とはいえ、なるべく不要なスキルカードを削除したりすることで終盤の手札事故は減るので、圧縮の考えはどのプロデュースモードでも意識しておきたい考えです。
ここから、親愛度コミュに直結するN.I.A編[プロ]を例に、圧縮の方法を説明します。
N.I.A編[プロ]でのやり方
基本的な考え方は
- 基本カード(「アピールの基本」など)を削除またはチェンジしていく
- プロデュース中に[レッスン中1回]のスキルカードのみを拾っていく
の2点を意識していくことになります。
ただし、基本カードの中でも「表現の基本」は[レッスン中1回]のスキルカードなので最後まで残っていても問題ありません。
また、ループ用のスキルカードは必要枚数分拾っていきましょう(各プランや型ごとでループに使うスキルは後述)
N.I.A編[プロ]の場合、おでかけの選択肢に「削除」か「チェンジ」の項目があるので、それを選択して基本カードを削除またはチェンジして行きます。

チェンジの場合はチェンジ先がランダムのため、[レッスン中1回]のスキルカードにチェンジされない可能性もあります
あとは最終オーディションでバンバンスキルカードを除外に移してループに突入していけばOK。
注意として、N.I.A編[プロ]でこのやり方をする場合、差し入れを踏むことができず、おでかけ時に毎回Pポイントが-50されるので、オーディション前の特別指導でカスタマイズを行うためにも事前にメモリーやサポートカードのアビリティなどでPポイントを持ち込む必要がでてきます。

PポイントがもらえるPアイテムも助かります

営業の「自治体イベント会場」も積極的に踏んでいきたい
圧縮の助けになるサポカなど
基本的にはおでかけと相談で不要なカードを削除(またはチェンジ)していきますが、以下のサポカなどを使うと圧縮がより快適に進みます。
食欲あさり先生
SSR「食欲の秋なんです」は、任意のスキルカードを削除できるイベントを持っているので圧縮編成に大きく貢献してくれます。
また、Pポイント関連のサポートもあるので、相談で削除を行う際のコストも下げられるのがよいです。シナリオクリア向けに、持っていれば強化・編成したいサポートカードです。
チェンジイベント持ちサポカ
SSRカードで”ランダムな名前に「基本」を含むスキルカードを異なるスキルカードにチェンジ”のイベントがあるカードも基本カードをなくすことができて助かるかもしれません。
チェンジ先が[レッスン中1回]のカードじゃない場合もありますが、そのときはチェンジ前に戻すことができるのでデメリットにはなりません。
「スキルカード使用数追加+1」サポカ
現状「何やってるんだろう、」「ほら、一緒に持と?」「私の目には狂いはない」の3種類のSSRサポートカードは獲得Pアイテムで「スキルカード使用数追加+1」ができるため、試験・オーディション中の圧縮で重宝します。他に入れたいサポカがなければ優先して入れたいカード。
【Campus mode!!】アイドル
【Campus mode!!】とついているSSRアイドルは特訓段階1にすることで基本カード1枚を特定のスキルカードにチェンジしてプロデュースを開始します。
普通のアイドルの場合、基本カードを消し切るので結構ギリギリになるのですが、そんな基本カードが最初から1枚減るので、削除に余裕ができます。
揃えたいループ用スキル(ループパーツ)
スキル圧縮後に最終的に残したいカードを紹介していきます。
センス(集中型・好調型共通)
センスプランの場合は「存在感+」「シュプレヒコール+」「覚醒+」が定番です。
「覚醒+」はPLv53で獲得可能になるので、「情熱ターン+」や「勢い任せ+」の2回攻撃カスタム、「飛躍+」の[レッスン中1回]解除カスタムでも代用可能。
「存在感+」や「シュプレヒコール+」はカスタムで消費コストを減らすのがよいですが、カスタムできないと話にならないわけでもありません。
好印象型(ロジック)
PLv52でオトメゴコロが獲得できるようになるまでは「ゆめみごこち+」「みんな大好き+」「ラブリーウインク+」でループさせます。
(「みんな大好き+」や「ラブリーウインク+」はカスタムで火力を上げておきたい)
「オトメゴコロ」が獲得できるようになったら「ラブリーウインク+」と交換することで体力を気にせずループを回すことができるようになります。
やる気型(ロジック)
やる気型は毎ターン全部のスキルを撃つというわけではなく、「ゆめみごこち+」と「あふれる思い出+」などでやる気・元気を稼いでいき、「届いて!+」などで終盤に大きくスコアを稼ぐ感じになります。

「あふれる思い出」の代わりに「意識の基本」でも問題ないですが、基本カードを削除・チェンジしているうちになくなるパターンが多い
PLv57で「きらきら紙吹雪+」を獲得できるようになれば「届いて!+」の代わりに入れて安定させることができます(この場合は最後のターン以外にも適宜使用する)
強気型(アノマリー)
強気型はカスタムで[レッスン中1回]を削除した「輝け+」で温存にしつつ、「総合芸術+」と「輝け+」をループさせるだけです。
(「総合芸術+」は妥協枠で「スターライト+」や「せーのっ!+」でも可)
温存カードを「イメージの基本」にするのもありですが、基本カードを削除・チェンジしているうちになくなるパターンも。
全力型(アノマリー)
全力型はカスタムで[レッスン中1回]を削除した「輝け+」と「アッチェレランド+」を使用しつつ、温存から全力になったターン(スキルカード使用数追加+2のとき)や全力値の貯金ができているときにはカスタムで2回攻撃できるようにした「積み重ね+」で大きくスコアを稼ぐやり方ができます。
「トレンドリーダー+」を忍ばせる組み方もありますが「トレンドリーダー+」はちょっと理解が難しいかもしれない。





