
今回は強化を優先したいサポートカードの種類と編成例について
序盤の頃はとにかく強化アイテムが足りないです!!(有償パック等に課金すれば別ですが…)
そんな中でやみくもにサポートカードを育成してしまうと、さらにアイテムが枯渇したり、育成したのにあんまり活躍しなかった…ということになります。
なので優先して強化をしたいサポートカードの紹介をしていければと思います。
要点としては、
- 序盤は汎用性の高いカード(プラン制限がないカード)を優先する
- 「SPレッスン発生率アップ」のアビリティを意識する
が第1段階となります。
目次
どんなサポカを強化したらいい?
持ってるサポートカードは人それぞれなので個別でないとなかなか案内しづらいのですが、基本的に項目のどこを見て判断すべきかを説明します。
プラン制限がないもの
カードのところに「プラン制限なし」と記載されているカードは様々なプラン(センスとかロジックとか)で編成できるので、序盤は特に強化をおすすめしたいです。
(センス限定やロジック限定のスキルカードが悪いというわけでは決してないのですが、あくまで強化アイテムの枯渇問題を抑えるため…)
ただし、学マスリリース初期の頃と比べると、排出カードの中で「プラン制限なし」の割合がどんどん下がっているので、ガシャを回しても「プラン制限なし」が全然引けない可能性はあります…。
そのため、「プラン制限なし」でよさげなカードを持っていなければ、プラン制限のあるカードの中から強化するのもやむなしだと思います…。
SPレッスン発生率アップのあるもの
サポートカードでまず意識しておきたいのはSPレッスンの発生率アビリティがあるかどうか。
学マスのプロデュースにおいて、SPレッスンを踏んでいくことは育成の重要な要素となります(通常レッスンと比べておよそ1.5倍は伸びるパラメータの差が出ます)
そのため、SPレッスンの発生率がアップするサポートカードは優先的に強化して編成したいところです。
(ちなみに、SPレッスン発生率の初期値は10%程という噂)
SPレッスン終了時に体力回復があるもの
SPレッスンの発生率アップと合わせて、SPレッスン終了時に体力回復をするカードがあるとプロデュース中の体力管理が楽になります。
ただし、体力回復はサポートカードのアビリティ以外の手段でも補えるので、SPレッスン発生率アップのカードよりかは強化優先度は下がります。
持っていたら強化したいサポカ
ここからは、既に持っていたら強化をおすすめしたいサポートカードを紹介していきます。※あくまで親愛度コミュを読み進める用途でのおすすめカードで、ガチ勢向きのパラメータの伸びを重視するカードは含めておりません。
三種の神器(カード使用数追加+1)

「何やってるんだろう、」

「ほら、一緒に持と?」

「私の目には狂いはない」
これら3枚のスキルカードは獲得Pアイテム(画面左の「獲得」と書いてあるところ)で「スキルカード使用数追加+1」をすることができるため、今でも現役で使えるカードです。
「何やってるんだろう、」(手毬が映ってるやつ)はSPレッスン発生率アップ、「私の目には狂いはない」(佑芽が真ん中に映ってるやつ)はSPレッスン終了時に体力回復のアビリティがあるのでその点でもおすすめ。
あさり先生
ボーカル、ダンス、ビジュアルとは違うサポートタイプのカードとしてあさり先生のカードが存在します。

「きみは、自慢の生徒です」

「食欲の秋なんです」
あさり先生は全属性のSPレッスン発生率を少しずつ上げてくれたり、体力回復系のアビリティやイベントを持っていますし、どの属性・プランの編成でも入れることができるので序盤に持っていればかなり助かります。
ただし、属性パラメータを伸ばすタイプのサポートカードではないので、他のサポートカードが充実してくる段階であれば強化する必要性は下がるかもしれません。
汎用性の高いSSR

「新たな挑戦の成功ですわ!」
Pアイテム名から「とうちょー」(登頂)という愛称で親しまれているカード。
プラン制限なしでSPレッスン発生率アップを持っているだけではなく、獲得Pアイテム「とうちょーのきろく」は回数制限無しで「授業・営業終了時にビジュアル上昇+15、体力回復2」を行えるのでとてつもなく汎用性のあるカードです。

「これが私達の、3年間の評価」(初星フェス限定)
こちらはSPレッスン終了時体力回復のアビリティ持ち。獲得Pアイテム「すごすぎるバトン」は「授業・営業終了時にPポイント+20、体力回復2」
こちらも回数制限がなく、上のとうちょーと合わせると、授業・営業終了時に体力回復4されるようになるので安心感がすごい。
ただし、このカードは初星フェスガシャ限定の排出となるので、確保難易度は上がります。(レンタルで出てたら借りてもいいかもですね)
かなり優秀なSR
ここからはSRカードの紹介

「ふわふわでワクワク」ドリンクガチャの試行回数を増やせる

「今はあえて、背を向けて」

「ふわふわなお面?」(シーズンガシャ限定)合計Pポイント+120
上記のSRカードはSPレッスン発生率アップを持っており、かつ獲得Pアイテムの効果がどれも便利なのでSRだとしても優秀です。
また、SRカードはSSRカードよりは強化に必要なアイテムが少ないのも序盤で少し助かる要素。まだSSRカードが揃ってない場合は強化しましょう。
レベルはどこまで上げるべき?
サポートカードのレベル上げに関して、現在は上限のレベルまで上げるのが理想ですが、何度も言うようにアイテムが枯渇しがちなので優先度は考えたいところ。
サポートカードの強化状況が関係する課題があるので、今後の課題を確認しながら強化する枚数とレベルを意識していくのがよいかと思います。

獲得スキルカードやPアイテムによってはLv1で入れても活躍することも
また、各カードによってアビリティ解放レベルがあるのでそこを目安にするのも可。たいていはLv20が目安かもしれない。
サポカ編成例
さいごに個人的に意識している編成例を紹介
基本的には2属性編成でやっています(いちばん苦手な属性は授業や営業で固有値として上げる感じ)
1属性につきSPレッスン発生率を2枚、体力回復を1枚ずつ入れていますが、正直どちらかの属性はSPレッスン発生率を1枚にしていいと思います(1枚にしている属性のSPレッスンが発生したら優先して踏みに行きましょう)
さいごに
いかがだったでしょうか?
サポートカードの強化優先度を紹介してきましたが、それでも無課金でプレイしているとアイテムはすぐに枯渇してしまいます。
期間限定イベントでは強化アイテムなどが多めに入手できるのでなるべく参加しておくのがおすすめ。イベントによっては恒常SSRと交換できる「サポートの証」がたくさん手に入ることもあるので参加し得です。



