【川崎駅】朝日湯源泉ゆいる感想【サウナ】

川崎駅で思い浮かべるサウナ施設といえばここですよね。

今回はそんな超駅近な川崎ビッグさんではなく、、、

川崎駅からバスで移動できる範囲にある朝日湯源泉ゆいるさんに行きました。

朝日湯源泉ゆいる

実はここ、2021年の3月にできたばかりのおニューな洗体施設なんだそうです。(できたばかりとは…)

レポート

アクセスは抜群

バスで向かう範囲とは言ったものの、1時間に6本以上ある路線だったのでわずらわしさは全然ありません。川崎駅前から向かって、臨港中学校前バス停を降りると徒歩1分ほどで目的の建物を発見できます。(写真の通りすごくわかりやすい建物が道路沿いにあります)

帰りの川崎駅へ向かうときなんかは、ほぼ目の前にバス停があるので迷うこともありません。実はアクセス良すぎのお風呂施設でした。

サウナ行列がすごい

お店に入るとレジカウンターで「ただいま男性浴場が大変混雑しています」という説明を受ける。

しかし、人数制限やサウナ室の時間制限などは設けていないとのことだったのでそのまま入館。

浴場に入るとサウナ室の前に裸の男たちの列。かれこれ8人くらいはいました。確かに混雑。けれど湯船や洗体スペース、整いイスは空いてる…。偏りがすごい。

偏りがすごかったので「これはおそらくサウナマットの取り替えなのでは?洗体が終わった頃には列は消えてるのでは?」と悠長に構えてたのですが列が消えることはなし…。

行列の理由として、サウナ室の定員12名ほどに比べて、ここに来ているひとたちが全員サウナ目的のひとたちというのと、1時間ごとに行われるアウフグースの影響がありました。間に自動ロウリュも行われる。

なので毎回サウナ室に入るのに裸の男たちの列に並ぶこととなりました。まるでアトラクションに並ぶ列のよう…

今回来店したのが土曜日だったので、平日であればより快適に過ごせると思います。

アウフグースが楽しい

裸の男たちの列に着いているとアウフグースが始まる。

アウフグース(熱波)はサウナがよくわからない時代に一度受けただけだったので今回が実質初熱波みたいなものでした。

熱波が始まると途中でドバッと男たちがサウナ室から抜けていくので、交代でサウナ室へ…。途中参加のひとも少しだけ熱波を浴びることができました。

熱波師がロウリュ(サウナ石に水をかけるやつ)を行いタオルで熱波を送ってくれる。

「ほう、これが熱波か、なるほどなるほど…」と思ってると、サウナ室下段の方でもかなり気温が高くなるのでいい汗が流れ出します。

アウフグースの途中で入ったものだからサウナ室に流れてる星◯源のBGMを「このサウナは星◯源が流れるのか、悪くないな」と思って聴いてたら、アウフグースが終わった熱波師のひとがスピーカーの星◯源と一緒に出ていってサウナ室が一気にシーンとしたのが印象的でした。他のひとも小声で「スピーカー持って帰るんだ…」と言っていたので同じ気持ちだったのでしょう。このお店のサウナ室は基本領域無音です。

そして3セット目のときにも再びアウフグースの列(アウフグースの列とはアウグース待ちのひとたちの影響でサウナ室に入れないひとたちの列という意味)ができていたので並びます。

実質初アウフグースの自分なので、熱波師によってパフォーマンスが変わるということを知らずに入ったら、途端に氷水をぶっかけられました()(氷はぶつけられてない)

さらにその熱波師「ヤケドレベルまでアツくしていきます!!」と言って尋常じゃない勢いでロウリュをドッバーしてあおぎ出す。ガチで炎を肌に浴びている感覚になったものの、これがまたクセになる…(ハァハァ…)。本当にテーマパークのような非日常感が体験できておもしろかったです。新たな世界の扉が開きました。

ちなみに調べたところ、フィンランドではロウリュだけでアウフグースはしない文化とのことで、パフォーマンス重視でアウフグースをするのはドイツ文化らしいですね。

水風呂もすごい

ゆいるさんのサウナはアウフグース抜きでもいいサウナです(いいにおいもする)。しかし水風呂も本気でした。

まずサウナのところ(水風呂の手前)に温湯と冷水のかけ湯(かけ水)が揃っているところにこだわりを感じます。

そして水風呂…深い!冷たい!

高さについては立ったままでも肩まで浸かれるほど(150cm)、水の温度は肌感覚で13℃くらいでした。ハードスタイル〜。

熱波とハードスタイル水風呂のかいあって、当日は一瞬で眠りに着いて10時間ほど寝てました!

その他感想

実質初アウフグースだったので熱波についての感想がメインになりましたが、その他施設の感想です。

湯船はぬるめ

ゆいるさんのお風呂自体はぬるめのお湯と温水のような炭酸泉がありました。(おそらくイージーな水風呂として使ってもいいのかもしれない)

温度的には無限に入っていられるのですが、個人的にはアツいお湯が好きなのでサウナ目的ではないひとにはおすすめしづらい感じでした。けれど、お湯に入ったあとにすごい肌がしっとりとしてたのでなにか効果はありそうです…。

休憩イス

休憩場所は外気スペースに5つ、浴場内にも7つくらいと、休憩に困ることのない数が用意されてました。

ただ、サウナ行列ができてるとイスがふさがれるのでリラックスしづらい場所も…。

休憩スペース

こちらはお休み処の意味での休憩スペース。写真は全く撮ってなかった。

3階には中規模なマンガブース&寝転びスペースが設置されていました。

またテラスにも休憩チェアがあったので晴れの日なんかは気持ちがよさそうです。(当日は雨)

1階はレストランとワーキングスペースがあり、それぞれ別れていたので料理を頼まなくても作業は可能な感じでした。

さいごに

川崎にこんな本格的なサウナ施設ができてたのはいい意味で驚きでした。

料金は休日2,000円行かない程度なので頻繁に通うのはためらいますが、その分来場者はマナーのいいひとばかりで、スタッフの声かけも行き届いていて雰囲気がよかったです。

アクセスが便利なので熱波を浴びるためにまた行きたいと思いました。

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