シンデレラガールズのライブで確信したことがある

どうも、せつ(@tatitutetotato)です。

2019年のシンデレラガールズのライブを観ていてふと思ったことがありました。

この雰囲気、アイカツ!(アニメアイドル活動!)にどこか似てる…!?

それから半年、ようやくアイカツ!無印の視聴を完走したうえで断言したいのですが、

やはりデレマスのステージはリアルなアイカツだと確信しました。

シンデレラガールズのステージをアイカツだと感じた理由、それは、

世代を超えたストーリーが積み重なっているところです。

※この記事ではアニメアイカツ!を知らないひとでも読めるように書いてます。また、新手の宗教勧誘等はありませんので安心してお読みください。

毎年増えるメンバー

世代を超えたストーリーとはどういうことか?

まず、アイカツの作品時間を説明すると、

2012年秋クールの放送開始当初に中学1年生だった主人公の星宮いちごが高校2年生を終えるまでの4年半の物語です。

その間、星宮いちごは同級生と切磋琢磨したりする中で、自分に憧れを持って同じ学校に入学する後輩が出来たりと世代を跨いでいきます。

開始当初から存在する星宮いちごの世代は、シンデレラガールズでいえば大橋彩香さんや黒沢ともよさんたちまで広げた1stライブ組と呼べるでしょう。

そして、シンデレラガールズが他のアイドルマスターと明確に違うところは、新メンバーの演者が毎年加入しているところです。

毎年メンバーが増えるところのどこがアイカツっぽいかと言われると、

さっきも言ったように、アイカツは主人公たちが学年を重ねるごとに新しいキャラクターが後輩や同期として登場します。

いちごの1つ下の後輩である北大路さくらは、後輩でありながら学年トップの実力で、先輩たちと肩を並べてアイドル活動に励んでいました。

デレマスでもそれこそ安野希世乃さんなんかは3rdライブ(アニメ以降)で初登場となるも、新風を巻き起こしていました。

憧れのライン

そして、シンデレラガールズに加入するメンバーの中にはもともとのアイドルマスター(765プロ)ではなく、シンデレラガールズのほうに憧れるひともでてきました。

例えば、関裕美役の会沢紗弥さん。

会沢さんは6年目のタイミングで加入しましたが、もともとシンデレラガールズになることを夢見てたというのだからエモみが深い。

(参考)憧れの世界へ(´・-・`)さや( STARDUST 声優部)

シンデレラガールズへの想いがつよすぎたせいか、6thライブ直前のライブ(SS3A)で感極まって泣いてしまったことを記憶してるひとも多いでしょう。それだけ初々しさが印象に残ったわけです。

アイカツでは3年目に大空あかりという、星宮いちごと3つ歳の離れた新入生が登場します。

大空あかりはテレビで観た星宮いちごに憧れてアイドルになった子です。

しかし、入学試験で不合格をくらったり、その後運良く入学できても最下位の実力から学園生活が始まるなど、ザ・ビギナーという立場でした。

会沢さんと大空あかりを夢を形にしていく姿や最初の頃の初々しさなどを重ねて見てしまってるわけですが、それから1年が経って見違えるほど成長した姿にも同じ感動を覚えます。

そして、そんな新人アイドル(声優)にも1年後には否が応でも先輩になるというのがまた近しい雰囲気でした。

先輩になるという表現はそのままの意味で、大空あかりは入学から1年が経ったタイミングで当たり前に新入生が登場するわけです。

しかし、そのときにはあかりは後輩から一目置かれる立派な先輩に成長していました。

シンデレラガールズのライブでも毎年新メンバーが登場するので、例えステージで涙してた演者もすぐに先輩として次ステップに上げられます。

そして、実際に1年で先輩としてうまくやれているのかはわかりませんが、ステージに立つときの姿勢や顔つきは1年前とは明らかに激変しており、そのような変化を目の当たりにして、我々は親(P)の気持ち…(オヤノキモチ…)になってしまいます。

さらに2年、3年と経つと、頼もしさに加えて場を和ませられる先輩になってたりしますもんね。すごいですよね。

秘伝のタレのようなムーブ

そしてデレマスのライブは新メンバーの登場のさせ方がいいですね。

どんな点がいいのかといえば、2人組で登場させるところです。

7thライブでは初登場メンバーは2人組で登場していましたが、アイカツでも入学後の初ステージではたいてい2人1組で課題曲を披露させられます。

2019年7thライブのタイミングでアイカツのアニメを連想したのも、今思えば2人1組でのステージデビューが一番の理由だったのかもしれません。

で、アイカツらしさとはなにかを色々と語ってきましたが、

つまりは、1stライブ世代から積み重なった実績が秘伝のタレのように継ぎ足されていき、新しい世代が憧れを抱くようになってデレマス界隈がさらに盛り上がるムーブそのものがシンデレラガールズのおもしろいと思うところであり、アイカツらしさを感じる部分だったというわけです。

そう考えるとニュージェネレーションがいつまでも”new”を掲げているところもエモいなと感じましたし、EVERMOREの「仲間の数が増えてくたびに叶う願いも増えてゆくね」という歌詞にも軽率に刺さります。

ただひとつ相違点として、アイカツの世界には存在するバトル要素やライバル校の要素(つまり熱さ)がデレマスのステージにはまだ足りないなと思ったので、シンデレラガールズ内に別事務所のアイドルとか増やすとおもしろそうだよね…

みたいなことをオニオンフライよりも軽い気持ちで考えてました。(アイマス全体の合同ライブでいい感はある)

もっとライブを楽しむために

ここまで読んでいただきありがとうございます。

この記事を書いてるうちに、今度のライブでも先輩たちの成長や新メンバーの登場が待ち遠しくなってきました。

ただ、デレマスのライブは年に何度もあるわけではいのが残念です…。

待ってる時間も楽しいというのはありますが、やはり、もっとエモい気分になりたい…。

そんな考えを持っているあなたに、

観るだけでアイマスライブと同じような興奮と感動を味わえる作品があるのをご存知でしょうか?

そう、つまり、アイカツ!です…。

(アイカツ!全話を見放題で観る)

悪いことはいいません。

シンデレラガールズのライブが好きなひとは、アイカツを観ればさらに違った角度でライブを楽しめるようになります。

さらに、アイカツ!の音楽はシンデレラガールズでもおなじみの石濱翔さん(Kawaii make MY day!)や田中秀和さん(ススメ☆オトメ ~jewel parade~)などMONACAの作曲者集団たちが存分に暴れ回っております。これを好きになれないひとはほとんどいないはず。

そしてさいごに…

 

\アイカツ!見ておけば幸せになれる/

 

※この記事は新手の宗教勧誘を目的としたものではございません。

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