演劇がライブと違ったところ4点

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先日お芝居を観に行ってきました。

世界の終わりに君を乞う。を観に行けてよかった【感想】【黒沢ともよ】

2018.12.09

舞台という舞台を観るのは初めてでした。

高校生の時に演劇部が学祭でやってたのをちらっとみたことがあるくらいです。

ということで、自分が普段参加しているライブイベントと見比べたときに演劇の文化が違う点をまとめてみました。

舞台の特徴

自分が感じた演劇の特徴は以下の4点

  • 開演時間と同時に始まる
  • ステージとの距離が近い
  • なにもないという緊張感
  • スタンディングオベーション

開演時間と同時に始まる

開演時間になったらすぐに舞台が始まることに感動しました。

ライブだと開演時間10分押しはよくある話ですし、始まっても焦らしてくる演出があってすぐに本編に到達しません。(あの感じも嫌いじゃないですが)

アイマスなんか開演時間が始まってから諸注意を言い出しますしね…。

ステージとの距離が近い

距離感が近い会場だと言ってしまえばそれまでなんですが、表情とかが見える距離で演技を見られるのはやはり楽しかったです。

また、舞台を所狭しと駆け回る演出は見るものに大きな迫力を与えてくれました。

客席も含めて会場全体が舞台だと言わんばかりのダイナミックな動きはよいですね。

なにもないという緊張感

全てがナマモノという緊張感がびしびし伝わってくるのがすごくよかったです。

動き、セリフ、呼吸、表情、視線…これらが0か1かの世界というのは見るひとの心まで緊張感を満たしてくれます。

アドリブや思わぬアクシデントでの対処も演劇を観る際の醍醐味なんだと思いました。

スタンディングオベーション

すばらしい公演を見せてもらったときに観客が立ち上がって拍手をする文化が珍しかったです。

自分が観たのが千穐楽公演だったからということもあったのでしょうかね。

スタンディングオベーションなんて「のだめカンタービレ」でしか見たことがなかったので本当にやっててびっくりしてました。

スタンディングオベーションの文化はライブでもやってみてもいいかもとは思いました。

そもそもライブの観客は最初から立ってるんですけどね…。

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まとめ

普段慣れ親しんだもの以外の他の文化にも触れて、文化の違いに驚くというのも悪くはないと思いました。

振れ幅を大きくしてかけ算をしていくことで新たな発想が生まれることが多いので、

どんどんと新しいものに触れていきたいですね。

今度は落語とか歌舞伎とかを観てみたい。

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