macOS Mojaveのアップグレード「アプリケーションは破損している」の解決策

経緯は省きますが、macOSを10.14以上にアップグレードしないといけないことになった。

最新のmacOS Catalina(カタリナ、10.15)をダウウロードしようとしたがダウンロードボタンを押してもダウンロードが始まらなかったので10.14のMojave(モハベ)をダウンロードすることにした。

しかし、Mojaveのダウンロードボタンを押すと「インストールアプリケーションは破損している」と表記が出てやはり進まない。

今回はそんなアクシデント時のMojaveのインストール方法を紹介していく。

解決策

(参照)「インストールアプリケーションは破損している」とエラーが出てOSをインストールできない。(Appleコミュニティ)

参照ページに紹介されているのだが、昔のOSを適用しようとする場合、適用期限というのが設定されているらしいのだ。(Mojaveの場合は2019年10月24日)

PCの設定で期限より前の日付に設定すればインストールもできるようになるという話で、

実際にインストールが成功した。

日付のずらしかたは

システム環境設定>>日付と時刻に移ってもらって

左下にあるロックを解除して、日付と時刻を自動的に設定のチェックを外す。

その後指定したい日にちにずらしてクリックをすれば完了する。

ただし、日付を遡ったあとではApp Storeが正常に読み込まれなくなるのであらかじめMojaveのインストールページを開いておく必要がある。

(参考)macOS Mojave にアップグレードする方法(Apple公式)

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