ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のアニメ感想【1話】

放送日にお台場に行ってきたのは別に聖地巡礼とかじゃありません。

どうも、せつ(@tatitutetotato)です。

やたらとツイッターTLが騒がしかったので、アニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」の1話を観ました。

ビッグサイトさん!!!!

断片的な事前情報しか入れずに観始めましたが、お台場が舞台というのは再生してすぐにわかりました。

学校帰りにいつでもお台場に寄れる学校生活かー、おこづかいがいくらあっても足りなさそうだなー、とか他人事のように思っていたのですが、

肝心の学校(学園)、これ、学校の規模じゃないんだよな…。

某東京国際展示場にしか見えない外見ですが、とはいえ学校なんだからきっと学校らしい中身のはず、

ほら、見た目パチンコ店だけど中身はちゃんとコンビニしてるお店ってたくさんあるじゃないですか。

あ、完全に即売会に使われてた建物だ…。面影しかない…。

これはまさしく東京国際展示場です。ありがとうございました。

と、学園経営者にビッグサイトが買収された世界線が舞台というすごいファンタジー(SF)作品でした。

作品の雰囲気

1話の時点なのでなんとも言えないですが、

走り出しとしては、スクールアイドルのステージを見て憧れをいだき、自分がプレイヤーになってステージに立っていくという定番のスタートだったかなと思います。

急に歌い出すミュージカルな面も今まで通りでした。

ただ、スクールアイドル同好会のメンツが10人になるということで、最初に出てきたもう一人の黒髪ツインテールの子はなにやら9人の中には入らないらしいですね。

調べてみると、ゲーム版のプレイヤーのポジションということで、マネージャー的な立ち位置なんでしょうかね。

他のキャラクターについてもいきなりでメンバーを覚えられるわけもなく、なんか眠そうな子とピンクの髪の子は確か見たことある、くらいの知識しかないです。まあ次期に覚えるでしょう。

また、シリーズ構成が前回のアニメ2作品を務めた花田十輝さんからプリキュアなどを経験している田中仁さんに変わったので、これからどんな風に違ってくるのかは気になるところ。

曲に関してはいい感じだと思いました。

エンディングテーマは作詞が畑亜貴さんでしっかりラブライブしてますね。

作曲は小高光太郎さん、UiNAさんということで、サンシャインでも何本か書いてましたが、どっちかというとアイマスやウマ娘のほうが馴染みがありますね。

さいごに

流しそうめん同好会の活動内容とか年間スケジュールとかが気になる。他のアニメでやってほしい。スピンオフ企画まったなしですね。

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