アイカツプラネット3話まで感想

どうも、せつ(@tatitutetotato)です。

2020年の末にdアニメストアでアイカツオンパレードまで全て配信されるようになったのでようやく現行のアイカツに追いつくことができました。

とはいえ、今作のアイカツプラネットは今までのアイカツとガラッと印象が変わるのでリアルタイムで観る必要もないのかな…と思いつつ、放送日にYouTubeの公式チャンネルですぐ観られるので毎話観ております。

今回はアイカツプラネットを3話まで観たタイミングのざっくりとした感想と、まだ観てないひとは観た方がいいのか?みたいなところを書いていきます。

今のところは楽しめてる

アイカツプラネットを3話まで観た感想ですが、個人的には結構おもしろいと思ってます。少なくとも4話を楽しみにしてる。

なにがいいのかといえば、なんと言ってもステージシーンが気に入りました。

↓再生してすぐステージシーンになるように設定してます。

3DCGモデルの輪郭線がしっかりしているところや、アップになったときにアニメっぽくなる感じが好みです。あと曲も好き。

3DCGの制作はアイカツフレンズ(オンパレード)に引き続いてサンライズデジタルクリエイションスタジオとなっていますが、アイカツフレンズのときとはだいぶ印象が変わりました。

そして、ステージシーンがよかったので2話3話と観ていくと、主人公はちゃんとアイドルとして活動してたり、毎回バトル展開になったりと当初の想定よりもしっかりアイカツ作品として描かれている印象も受けました。

ミラーイン(バーチャル美少女に受肉すること)の演出もワクワクします。3次元パートがあるからこそ2次元パートが際立つ効果はなかなかいいですね。

あとはバーチャルアイドルならではのストーリー展開とかも今後楽しくなっていきそうな予感はあります。(この先急に流れが変わる可能性は十分あり得ますが)

気になるところ

もうちょっと記事のボリュームを足すために今の時点で気になっているところも書いておきます。

実写パートについては素人目から見ても演技にぎこちなさは感じました。応援したくなる意味ではいきなり上手い演技というのはよくないのかもしれませんが…。

ただ、3次元の演者がキャワキャワるんるんみたいなアニメワード(?)を発するのはさすがにうーんとなってしまいました。劇中の人物は当然ツッコまないですし、視聴者もそっとしておいたほうがいいひとなのかなという目で見ちゃうので空気化してる感じがします。

あとはドレシアというバーチャル世界の精霊のCVが歴代のアイカツ声優なのですが、今のところは衣装変身前にお決まりの会話をするくらいで、本編にがっつり絡んでくることはなさそうだなという印象。

さいごに

ようやくアイカツをリアルタイムで追える感覚が純粋に楽しいというのもあるかもしれませんが、今のところアイカツプラネットはいい作品だと感じてます。

3次元パートと2次元パートで半分半分くらいな感じだったので、最初から苦手意識があるひとはそのまま苦手かもしれませんが、そこまで拒否反応がなければ観てみることをおすすめしたいです。

現時点では1〜3話まで全部YouTubeの公式チャンネルで観れる感じなので追いつけます。

4話の先輩が気になってる。

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