ステラステージをやるのは諦めました〜3つの理由(いいわけ)〜

自分はやっぱりステラステージができそうにない…。

家電量販店に入りましたが、結局なにも買わずに出てきました…。

 

ミリシタで詩花が登場して気になったり、プロミ2018でゲームのいい話をたくさん聞いたので、ステラステージをやらなきゃ!と思いました。

しかし、やっぱりステラステージに手を出すのに大きな壁があるみたいです。

正直言って、自分がステラステージをプレイしてる姿が想像できない…。

ではなぜステラステージができないのかを書いていきます。

ちなみにこれから先は言い訳がズラーっと並びます。

 

目次(言い訳)

  1. 時間がない
  2. 配置するところがない
  3. 共通の話者が少ない
  4. プレイ欲求がない

 

1.時間がない

ゲームをやる時間の優先度を上げられないんですよね。

ミリシタとかのソシャゲはやってますが、空いた時間にやる程度です。

社会人になり、自由な時間が限られてくる中で、まとまった時間をゲームに費やすことに抵抗が生まれました。子供の頃の自分ってすごいな!って褒めたくなります。

1時間単位でプレイとかほんとうにしんどいです。

PS4がどれだけ早くなったかわかりませんが、ゲームを始めるときに起動時間があるのがもう嫌なんですよ。それにゲームのコントローラーを握るさえめんどくさい

昔は長い時間遊べることが価値だと思ってましたが、今では短い時間でどれだけ満足感を得られるかを重視しています。

ソシャゲガシャのような興奮は毒ですが、従来のようなプレイスキルとともにおもしろくなる興奮を好んで選ぶひとも少なくなりました。

 

2.配置するところがない

据え置き機全般の問題です。

なぜテレビ画面を見ながら遊ばなければいけないのか?

ゲームを遊ぼうと思ったら、一度設置したゲーム機とテレビを中心に生活する必要が出てきます。

自分は1ヶ月以上テレビを見ないこともあるくらいにはテレビ離れしたので、テレビを中心にした生活に戻るのは嫌です。

あと、ゲーム機の置き場でスペースを使うのも癪です。Xbox360がデカかったトラウマもありますが…。

PS4はスリムだよーって言うかもしれませんが、本体の給電をするためにコンセントを使う、ケーブルの通り道確保も置き場、という考えなので、むやみに機械を置きたくないという話でもあります。

ちなみにXbox360版のアイマスは1回だけやって文字通り箱の中に眠らせているのが1番のトラウマかもしれないです…。

箱マスはじめました。

 

3.共通の話者が少ない

この問題は結構重要な気がします。

どのコンテンツもはじめの一歩はみんながやってるからっていうのが一般的で、実際に面白ければ勝手にハマるものです。

それにプレイヤーが多いタイトルほど、共通の話題を持つひとが増えるので、必要に駆られて始めようとします。

しかし、ステラステージは遊んでるひとがアイマスのファンの中でも一部で、プレイしなくても多者との話題に困らないという理由で優先度を下げてしまいます。

プロミの会場では大半のひとがステラステージをやってましたが、他のアイマスイベントではほとんど手が上がらない状況になるのではないでしょうか。

逆にスマホアプリ版は無料登録してログインするだけで遊んだことになるので共通の話題にしやすいです。

もちろん、話題の少ないゲームをやってるというつよい仲間意識は発生しますが、その輪に入るだけでも一通りゲームを遊ぶ時間を要します。

しかも、プレイしたひと同士でも第3者にネタがバレるのを避けるため公共の場では話題を控えている印象もありました。

あと、コンシューマータイトルは密度は濃いですが幅は狭いと感じます。

コンシューマーではストーリーを一度なぞっても把握できないコミュに比べて、スマホ版は広く浅くに加えて更新速度も速いので話題にしやすいです。(その分コンテンツの消耗スピードはスマホ版が圧倒的に早いです。アイマスがロングコンテンツになれたのはアーケードやコンシューマー版が縦に深い内容だったからに他なりません)

 

4.言い訳を吹き飛ばせるほどのプレイ欲がない

ここまではほんとうにただの言い訳です。やろうと思えばすぐAmazonからポチって到着を待てばいいだけですから。

逆に言えば、今までの言い訳を覆すほどの購買欲が沸かないのも事実です。

765ASの続編タイトルはアイマス2以降どれもキャラ設定が一緒で、アニメ版を観たあとだとキャラの深掘り作業となる印象です。

どうせならまた1つ歳を繰り上げた新作を出すとか、貴音をストレートヘアーにするとかしてもらえば、内容を確かめるためにやってみたいと思います。

それにミリオンライブ世界の先輩設定があるのに、並行して新人アイドルから始まる世界もあるのは少し没頭しづらいところも感じます。

 

さいごに

ここまで書いたところで、プロミのときに感じた「やらなきゃ」って気持ちは義務感から来たものだと理解しました。

「やりたい」って気持ちがあればとっくにやってますしね。

また、やってもいないのにイメージで語るなよと思われる部分もありますが、やってないひとが持つイメージはこんなだよというひとつの例として捉えてもらえればと思います。

ただ、いまでも詩花のためにどうしようかという気持ちはあるので、誰かすごいダイマしてください。

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