「アイマス疲れ」はなぜ起きる? 無理のないアイマス利用のすすめ

あなたは「アイマス疲れ」という言葉をご存知だろうか?

SNS疲れということばが流行ったように、楽しむためにはじめた趣味でいつのまにか疲れている現象のアイマス版だと思ってもらえれば大丈夫です。

最近、アイマスが疲れた…と感じることはありませんか?

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アイマス疲れしてない?

自分の周りでも「あ、このひとアイマス疲れしてるな」ってひとをときどき見かけます。

まだ「アイマス疲れを起こしている」と認識しているひとはよいのですが、

中には知らず知らずに疲弊してて辛そうにしてるひともいます。

また、普段は大丈夫だけど周期的にアイマス疲れを起こすひともいます。

自分なんかは周期的に疲れるタイプなので、疲れたら他のアニメとかに逃げてガス抜きをしてます。

一度アイマス疲れを起こしていないか振り返ってみるのもいいかもしれません。

アイマス疲れが起こる原因

それではなぜアイマス疲れが起きてしまうのか、主な原因を考えていきましょう。

タイトルが増えすぎた

2012年まではアイマスも765+876だけで完結していたため、がんばれば全体を網羅することもできました。

しかしいまは、765に加えてシンデレラガールズ、ミリオンライブ、SideM、シャイニーカラーズと合計5タイトルが並行稼働している状態です。

全部追うぞ!むんっ!と気合いを入れられるひとはもうさすがにいない気がします。

コンテンツサイドとしては入り口を増やして流入を増やす作戦なので、経営者の謀略に個人で対応しようというのは時間的にもお金的にも無理な話。

自分から見ればデレステとミリシタのイベントを同時にこなしているだけでも称賛ものです。

また、タイトルの量に比例してコンテンツの量もドバッと増えました。

メインであるゲームだけでなく、ラジオ、コミックス、CDなんかは宇宙規模で拡大を見せてるような錯覚さえ起こします。ニコ生の放送がめちゃくちゃ多い。

さらに頭をかかえるのがイベント関連。

アニメコンテンツのイベントはたいてい土曜日や日曜日に行われるため、アイマスのイベントはかなりの確率で別のアニメイベントと被ります。これはもはやしかたない。

しかし、最近ではアイマス間でも同日に2つ以上のイベントが行われることが発生するようになりました。

イベントは生もの(時間が決まっている)のコンテンツなので、体が2つ3つあるひと以外は全てをこなすのが不可能です。

アイマス疲れのピークが来る例としては、シンデレラとミリオンの担当アイドルが同日同時刻に違う会場でイベントに出演するというパターンです。

担当がばらけてしまったひとは苦渋の選択を迫られることになり、結果疲弊します。

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コンテンツの変化

コンテンツの中身が変化したことでついていけなくなるパターンです。

あのときはよかったと言ってるひとも変化に対応できなかった状態ですね。

ゲームの場合はアップデートで仕様やルールが変わったり、続編が出たけど期待してたのと違うと感じて一気に熱が冷めたりします。

【アイマス】コンテンツが終わる覚悟を持て

2018.10.07

ライブの場合では演出やセットリストの組み方をガラッと変えられて、昔のほうが楽しかったと感じる現象。

こればかりはアイマス以外のコンテンツでもしょっちゅうあることですし、好きなものの感覚が変わることは自然な変化なのでしかたないといえばしかたない。

解釈違いの争い

「俺の◯◯(担当アイドル)はこんなんじゃない」ってやつですね。

自分の主張をするのは自由なので勝手にどうぞ。ただ、主語を大きくする(多数のひとが思ってる風な言い方をする)と嫌われやすいぞ。

自己の固定概念を突きつけるひとも十分にアイマス疲れを起こしていそうですが、より深刻なのは意見を突きつけられて精神を疲弊させてしまう側のひとです。

自己主張してるひとを見て精神をモヤモヤさせているひとをよく見かけますが、モヤモヤしてしまうということは個人の意見を個人の意見として捉えられていないということでもあります。

また、主張のなかには本気で考えているひとの他に、気軽な意見として言ってるだけのひとや、完全に炎上目的で発言しているひともいるので見極められないと余計に疲れます。

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アイマス疲れを回避するためには

アイマス疲れを引き起こす要因は何個もありますが、解決策として1番なのはやめちゃうことです。

半分冗談ですが、半分真面目な話。

嫌なことを好きになる努力より、好きなことをもっと好きになる努力のほうが楽しいです。

惰性で続けてるものがないか、振り返ってみるのが有効です。

上にも貼り付けた関連記事ですが、自分も諦めたものは数多いです。↓

【アイマス】全タイトル追えないです。諦めたものあれこれ

2018.08.23

惰性でやってるものはやめて、やってておもしろいと思えるものだけやっていきましょう。

コレクター気質のひとは途中でやめることを戸惑うかもしれませんが、続けててもどこかで限界がきてしまうので少しずつでも手放して肩を軽くしたいですね。

もしまた始めたいなと思ったときに復帰すればよいです。

あとは自分の価値観と他人の価値観で区別をつけることも大事です。

ゲームが好きなひともいればライブが好きなひともいる、
昔の雰囲気が好きなひともいればいまの雰囲気が好きなひともいる
グッズが好きなひともいればグッズに興味がないひともいる

価値観はひとそれぞれなので他のひとの価値観を理解できないこともあるでしょう。

ただ、あなたの価値観も理解してもらえないことがあることも覚えておいてほしいです。

だったら、互いに干渉しないようにすれば気が楽になります。

価値観が合うひととは仲良くやって、価値観が合わなければそっと引く。

それだけでも十分アイマス疲れ(というか人生の疲れ全般)から離れられます。

さいごに

やっぱりガチでアイマスにのめりこみたいのであれば時間とお金の両方が必要不可欠のように感じます。

時間かお金、もしくはそのどちらもないのであれば取捨選択の力をつける以外に道はないと思います。

選ぶこととは捨てることと同義だとも思ってます。

というわけで、疲れを感じたら捨てて(選んで)いきましょう。

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