ライブ会場の窮屈感さえも恋しくなっている話

どうも、せつ(@tatitutetotato)です。

2020年も半年はおろか、あと5ヶ月しかない状況です。

その間、まったくと言っていいほどライブイベントに行けてない状況が続いています。

今の状況は、行きたいのに行けなかった公演に比べれば、最初から中止になっているので後悔はなくて気が楽です。

ただ、心の奥底ではライブに行けない悲しみを抱えているみたいで、

ある日、ふとライブに参加している夢を見たのですが、

記憶だとSideMのライブで、Jupiterの登場に合わせて嬉々として緑色のケミカルライトを折っていました。

また、パイプ椅子の座席だったので隣のひととの間隔を気にしながら楽しんでもいました。

暗い会場、まばゆいライト、現実感のある夢だったせいか、目を覚ますと無性に懐かしさがこみ上げてました。

そして、現在の社会の様子を思い出したところで、自然と涙が出ていたのです。

気持ちのうえでは、仕方がないしいつかまた参加できる、と割り切っているつもりでしたが、

体の方はライブのときの感覚を忘れられず、夢にまで出てきてしまったので、

途端にライブに行きたい欲が溢れてきました。

ライブ会場の窮屈さや薄暗さも含めて完全復活してくれる日を待ってます。

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