【ミリオン6th神戸1日目感想】6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!!

スポンサードリンク
<script>” title=”<script>


<script>

ミリオンライブ6thツアー神戸公演の感想です。(1日目)

セトリ情報はアイマスBDさんのページに飛びます。

神戸公演1日目セットリスト(アイマスBD)

【ミリオン6th仙台1日目感想】6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!!

2019.04.28
スポンサードリンク

全体の感想

仙台のAngel公演に引き続き前半はミリシタユニットを主体としたテレビ番組形式のパフォーマンス、後半はユニットごちゃまぜで複数人曲とソロ曲を披露しました。

6thライブの発表があったときは属性ごとで13人ずつに別れて公演ということで多少の物足りなさを感じていましたが、

実際にライブに参加してみると13人という少人数(少人数…?)のおかげでやりたいことをじっくりとやってくれてる印象がありましたし、属性に分かれることでどの公演も雰囲気がガラッと変わるというおもしろさも感じてます。

また、ミリシタの各ユニット独特のMCを挟むことによって”ミリシタ世界のテレビ番組”という雰囲気をそのまま現実に移行できてる手ごたえも伝わってきます。

そして後半で従来のライブステージを仕込むことによって、挑戦的な部分と需要のある部分を上手く混ぜ込めている印象を受けました。

そしてなにより、“ミリオンライブのライブはいいものだ”と改めて感じる機会が増えたことがなによりも嬉しかったことかもしれません。

これに関しては個人のホーム感があるので、シンデレラがいちばん、SideMがいちばんというひとはそれらのタイトルに当てはめてもらうとわかるかもしれませんが、公演の始まる前からゲームの新情報、終わったあとまで余すことなく関心のある時間は自分の場合ミリオンライブなのだということが再認識されました。

個別の感想

STAR ELEMENTS

まだCDが発売されていないSTAR ELEMENTSはライブでなにが来ようと対策の仕様がなかったので無防備状態で公演に臨みました。

そもそも、Princess公演の1発目がSTAR ELEMENTSになるなんてまったく想像がつかなかったです。ユニットさいごにやるのかなと思ってた。

1曲目Episode. Tiaraはミリシタでイベント実装済み、フルバージョンもネット配信で配信済みだったので、種田さんのサビの歌い方が好きだなーってゲームのときと同じことを考えてました。

2曲目に歌われたのは765カバーのまっすぐ

まっすぐさんに驚きはしたものの、STAR ELEMENTSはまっすぐの歌詞にあるようなストーリーのユニットなんだろうなと解釈しました。(実際どんなストーリーかはCDドラマを聴くまで判断できない)

歌詞とユニットとの結び付きがわからないままなので、さいごに未来パートで「輝いた未来」が歌われてたところはよかったなーと思った程度です。

あとバラードを聴かせることで種田梨沙さんの歌の上手さがはっきりと伝わりました。

すると、続いて朗読がはじまりました。

朗読を聞いているとどうやらイベントコミュでも少しだけ登場した『階(きざはし)のスターエレメンツ』の内容だということが理解できました。

可奈が演じるアイドルの役がどんな手を使ってもトップアイドルを勝ち取る役で、みおという役名を聞いて(完全にアイカツフレンズだ…)と思いながらも、いままでの矢吹可奈にはない演技の前に高揚してました。

ゲームのコミュでも出てきたた未来の「バカにしないで」が直接聴けたのにもしびれましたねー。

で、演劇の流れからSTAR ELEMENTSの2曲目ギブミーメタファーが全世界初披露。

想像していたエンディングのような清い曲とは違い、胃がキリキリしだすようなバトルの曲でした。

CDがまだ出てないことを逆手に取った有効的な宣伝でにまんまとヒットを浴びました。

Charlotte・Charlotte

登場でステージがセリ上がり、お人形のように登場。

だってあなたはプリンセスの雰囲気を120%伝達できた演出だったと思います。

衣装もゴリゴリのロリータファッション(?)ですごかったです。

765カバーはフタリの記憶

シャルシャロのCDラジオとリンクする歌詞なのである程度の予想はできていましたが、

もう1曲、魔法をかけて!のカバーもやることは完全に読んでいませんでした。

しかもPrincess Magic verとして(たぶんきっとKOHさんがアレンジしたもの)めちゃくちゃ踊れる魔法をかけて!だったので早々に魔法にかかりました。

【ミリオン6th】765カバーの予想が止まらない

2019.05.07

終わりの紫と浅葱のライトがドールケースに集まる演出にも驚きで変な声がでました。

ミラージュ・ミラーは6thライブで初めて間奏のセリフを言ったらしく(リリイベではやらなかった)、かなりのシンクロ率に初めての試みとは全く思ってませんでした。

トゥインクルリズム

トゥインクルリズムがすごいたのしかった。

ZETTAI×BREAK!! トゥインクルリズムは5thでもやりましたが、衣装が専用衣装ということもあって迫力が段違いでした。

ケツカッチンのところはゲーム版のMVと比べてふわっとしてるところがかわいかったです。

ZETTAI×BREAK!!を披露したあとにギョーカイジン(業界人と怪人を掛けた敵)との戦いパート(演劇)が行われましたが、途中で流れるFate of the Worldの導入があまりにも自然すぎて楽曲パートに移ってることに気がつきませんでした。

また、Fate of the Worldでトゥインクルリズムが持ってる武器(鎌、ダガー、鞭)を実際に準備していてテンションがドチャドチャに上がりました。あの光景が私のみたかったステージ。

かっこよく歌い上げたあとは歌詞にギョーカイ用語が散りばめられているTomorrow Programを披露。

メインモニターでエンドロール風に歌詞を表示する演出はおもしろかったです。

ワイプ芸やひな壇芸、プロンプネタなど余すことなく実施することで会場は常に笑いが聞こえてくる状態、めっちゃウケてました。

さいごの演出はズルかったです。まさかTomorrow Programに泣かされる日が来るとは思いませんでした。

閃光☆HANABI団

ユニットさいごにドドンと締めてくれたのは閃光☆HANABI団。

登場時に和太鼓チーム梵天(ぼんてん)と一緒にセリ上がってきて太鼓パフォーマンスとともにBORN ON DREAM! ~HANABI☆NIGHT~を披露。

梵天のホームページ

リハーサルでは目をつぶったり下唇を噛んで笑いをこらえていたそうですが、本番を見る限りで笑える要素が一切見当たりませんでした。とても華麗な演出で会場の熱気(ボルテージ)がすごかったです。

BORN ON DREAM!以降もチーム梵天と一緒にステージ披露ということで使用された765カバー曲はMOONYの打上げ☆HANABI verでした。

バックの和太鼓と合わさって夏祭り会場から少し離れた場所で休憩しているときのようなしんみりとした空気が会場を包みました。

魔法をかけて!(Princess Magic ver)もそうですが、ミリオンライブユニットの特徴に合わせて既存曲のアレンジをきかせるのはすごく好印象な取り組みです。

MCではキャラ(アイドル)になりきって衣装見せの回るやつを5人個別で実施。

MC中は中の人の素の声で進行することが多いですが、UNI-ON@IR!!!!ではMC中でもアイドルを演じるよう努めているのが新鮮でした。

咲くは浮世の君花火では小細工なしの安定したパフォーマンスできっちり前半を飾ってくれました。和太鼓元年でした。

ユニットシャッフル・前半

ミリシタユニットの枠をはみ出したライブ感溢れるコーナー。

1発目は宮尾美也の代わりに松田亜利沙がインしたメメント?モメント♪ルルルルル☆

メメント?モメント♪ルルルルル☆は歌詞に「変身しちゃえ」というフレーズが出て来るので、トゥインクルアリサがいるのにも違和感がありませんでした。

また、歌詞にはそれぞれのメンバーのソロ曲のタイトルが入っており、(「ハッピ〜」、「フェスタ」、「素敵なキセキ」が該当)今回は亜利沙が入ることで、「アテンション」という歌詞に代わっていたのも印象的でした。今度はまたオリジナルメンバーでも聴きたい…。

WE ARE ONE!!は会場の一体感がすごく、浜崎奈々さんが兵庫県出身ということで本人も気合全開で関西でいちばん盛り上がってました。

サビの振り付けを全員で真似たり、前奏や間奏での「のり子」コールは熱かったです。

Only One Secondは今年のリスアニライブでもやってたから来ないだろうと思ってましたがやってきました。

【アイマスライブ】生バンド演出の特徴

2019.02.05

あまり横にブレない振り付けで全力で歌を届けに行くスタイルは聞き惚れてしまいます。

これはまさか閃光☆HANABI団のソロ曲がずっと続いてリンクアピールが決まるやつでは?と考えましたが、そんなことにはならず矢吹可奈のあめにうたおう♪で箸休めが入りました。

箸休めと書きましたが、あめにうたおう♪は5thライブで誰も歌わない(観客が歌を覚えてきてない)だなんだと散々言われていた曲だったのでリベンジとしての意味合いもつよかったように感じました。

今回は観客のほとんどが歌詞をしっかり頭に入れており、統率のとれた合唱が響き渡ってました。

改めてライブ会場で聴くと合いの手の箇所が大量にあり、この大量の合いの手をしっかり覚えてきてた熱量だけ見ると、木戸衣吹さん本人よりもプロデューサー(観客)たちの方が5thライブのときに悔しい思いをしたのかもしれないと感じました。見事なリベンジ達成でした。

田中琴葉のソロ曲は朝焼けのクレッシェンド。実に1stライブから5年ぶりの披露でした。

ただ、イヤモニの不調かなにかで歌っているときの音程が合ってなかったように感じました。(種田梨沙さん本人もリベンジしたいと言っていたのでなにかトラブルだったのでしょう)

それでも朝焼けのクレッシェンドを歌ってくれたことに嬉しさを感じたり、舞台後ろからのステージライトで逆光を作る演出に神秘的なものを感じたりと色んな意味で心に残るステージでした。

前半戦さいごはStarry Melody。ミリシタのイベントで琴葉がようやくStarlight Melodyに合流できたのでライブでも歌われるかと思いましたが予想は外れましたね。

ユニットシャッフル・後半

後半戦1発目はカラダが反応してしまうイントロのUnderstand? Understand!

朝焼けのクレッシェンドで感じた種田さんの違和感はなく、上田麗奈さんとともに「すべてがかわいい空間」を作り上げていました。

メインモニターが2分割されて2人が同時に映る演出も素直に迫力がありました。

と同時に、Angel公演ではユニットシャッフル時に2人組で歌われることがなかったのでUnderstand? Understand!がオリジナルメンバー2人で歌われたことにも驚きました。

続いては神戸にも中華街があるということで佐竹美奈子のソロ曲満腹至極フルコォスを披露。

満腹至極フルコォスは5thライブでも披露されましたが、盛り上がりすぎてあまり記憶がなかったので今回改めて聴けたのはよかったです。

ライブ後に記憶ないとかそんなことあるわけが

2018.11.20

「そう、計画通り」の振り向いてキュートなグッドスマイルがすごくかわいかった。

あとは曲調が4回変わる間奏での振り付けもすごくかわいい。というか全体的にこの曲が好き。

曲自体が遊びごころ盛りだくさんで、歌詞を取っても地球を舞台に活躍する美食家のようなスケールの大きさを感じました。

改めて作詞の安藤紗々(ガネーシャではない)さん、作曲のラムシーニさん、振付師の先生、あと大関英里さんを含む全ての方々に感謝を込めてフルコォスを堪能させていただきました。

その後、ピピー!ピピー!のサウンドがカチッと止まったあとに披露されますはチョー↑元気Show☆アイドルch@ng!。原点にして至高の祖なる松田亜利沙ソロ楽曲でございます。

改めて聴くとコール&レスポンスがとても楽しくて亜利沙ワールドにあっけなく引き込まれました。

村川梨衣さんのパフォーマンスも昔とは比べものにならないほど余裕を感じられるようになってました。アップアップな感じも悪くはなかったですけどね。

プリンセス・アラモードはシャルシャロの衣装で披露されたのもあって、すごくお姫様なまつり姫が再現度が高くて、諏訪彩花さんの髪型も相まって徳川まつりがそこにいた感覚がすごかったです。

で、徳川まつりの理想のアイドル像はまさに「フリフリのドレスを着てわんだほーな空間でおひめさまを演じる」という解釈が自分の中にあるので、プリンセス・アラモードのときだけは神戸ワールド記念ホールは「徳川まつりわんだーらんど」だったと言い張りたいです。異論はいまのところ認めません。

ユニットシャッフルさいごの曲はミリオンライブをここまでひっぱってくれた初期楽曲のPRETTY DREAMERさん。

6年前の曲なのに聴いてるとすごく安心感がありました。他の曲では多少の雑念を出し入れしながら楽しんでいるのですが、PRETTY DREAMERは全身全霊で心がはしゃいでいられる心地がしました。

あと、メンバー4人が閃光☆HANABI団の3人と中谷育ちゃんという「閃光☆HANABI団 feat トゥインクルプリンセス」感が印象的でした。

アンコールのBrand New Theater!ではAngel公演に続き「サンキュー! ウェルカム!ドリーミング! ウィーアー プリンセススターズ!」となっていました。

次回予告(2日目)

2日目のソロ曲は春日未来、高坂海美、横山奈緒、七尾百合子、中谷育、エミリーの6名から披露されます。

【ミリオン6th神戸2日目】出演者ツイートまとめ

2019.05.20
スポンサードリンク

出演者関係者コメントまとめ

スポンサードリンク







関連コンテンツ