【ミリオン】フル3DCGっていったいどうなるんだろうね【バンドリ】

アニメ化が発表されたアイドルマスターミリオンライブですが、発表動画を観る限りではおそらくフル3DCGでやっていくのだろうなという空気があります。

アイドルアニメだとライブシーンはCGが使われるのが当たり前になりましたが日常シーンまでCGで描かれるのはなんだかな…?と思うのも本音。

なので、アニメの3DCGについて、抵抗を減らすためにも情報を集めていこうと思います。

ミリオンライブはなぜアニメ化に7年もかかったのか?

2020.07.04

表現手法の違い

アイマスと同じく年頃の女の子が出る作品で、フルCGに移転したバンドリ2ndシーズンをちょっと観てみました。

観た限りでは違和感みたいなのはなかったけど、なにか物足りなさは感じました。(あくまで視覚的な話)

ライブシーンの動きは没入感があってよかったです。

ストーリーを楽しむだけならCGで問題なさそうですが、イラスト(?)単体で好きになれるかと言われたら微妙なところ…。

あとは製作陣の意図みたいなのも知っておきたいと思い、インタビュー記事を読みました。

(参考)アニメ『BanG Dream! 2nd Season』、なぜフル3DCGに? サンジゲン松浦氏に聞く“アニメ表現の多様性”(Real Sound)

サンジゲンのインタビューを見てみると、日常シーンの中に出てくる楽器なんかも精密に描けるのがCGの利点というわけで、フルCGで描く理由というのがなんとなく理解できました。

また、3DCGはラクそうなイメージがありましたが、作業量も増えるから結局大変っぽいですね。

無理しなくてもいい

個人的には世間がCGの流れになっても無理してCGアニメを好きになる必要はないのかなと思いました。

作画アニメを観てた時間の方が長いですからね…。

ただ、若いひとや外国のひとはCGアニメが主流の人生を過ごしている可能性もあるので、柔軟な思考が求められるのは間違いないです。

(参考)白組の”第3の柱”を確立させる、セル調CGに力を注ぐ「新規コンテンツ事業部」とは?(CGWORLD.JP)

さいごにミリオンのアニメーションを担当する白組のインタビューも見ましたが、とてもビジネスライクな考え方で会社的には好感が持てました。