秋葉原のRAKU SPA 1010はどこを狙っているのか?【感想】

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東京秋葉原に2019年3月から開店する銭湯「RAKU SPA 1010」に行ってきました。

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らくスパ1010へ行ったいきさつ

Twitterで高い頻度でらくスパ1010さんの情報が流れてたので興味を持ったのがきっかけです。

なんだかよさそうだな〜(普通の感想)

ということでプレオープン期間(2月末)に足を運んでみました。

行き方(アクセス)

お店までのアクセスとしては秋葉原から徒歩圏内が謳い文句というだけあって行きやすい場所にありました。

まさに徒歩7分の世界です。

まずはJR秋葉原駅の電気街口から出てラジオ会館側に出ます。

昌平橋を渡ってもらい、

四谷大塚の看板が見えたら右折します。

曲がった道をまっすぐに進むと、

はい、到着です。

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料金

らくスパ1010さんの料金について

RAKU SPAコースは10時間で1460円(タオル、館内着付き)

銭湯のみは3時間460円です。

RAKU SPAコースでないと4Fの休憩スペース(マンガコーナー)を利用できないので注意です。

銭湯のみ利用でも秋葉原で460円は安いですが…。

内装はオシャレ

らくスパ1010さんは新規開店のお店というだけあって内装は綺麗でした。

受付(エントランス)

食事処

休憩スペース

オシャレです。

コミックの数が豊富

4Fの休憩スペースにはたくさんのマンガ本と椅子、からだを横にできるエリアがありました。

マンガの種類はかなり範囲が広く、

人気のあるものであればたいてい置いてあります。

充電コンセントも休憩スペースのそこらじゅうにあったので給電に困ることはないでしょう。

マンガを読みに来るついでにお風呂に入るとかでもいいですね。

ひとが多い(デメリット)

秋葉原のらくスパ1010さんは一見して快適そうな空間でした。

だがしかし、館内の面積に比べてお客さんの数も多く、狭く感じました。

プレオープンだったからひとが多かった可能性もありますが、休憩スペースの確保さえも選択の余地はありませんでした。

コワーキングスペースを目的で行くと、図書館とかカフェのような窮屈さにあたります。

お風呂情報

お風呂の情報について

浴場の大きさとしてはカプセルホテルの平均的な浴場の大きさだと感じました。

決して狭くはないですが、ひとが多いと窮屈です。

お湯は2種類あって、

ぬるま湯の炭酸風呂+日替わり風呂でした。

サウナ、水風呂も準備されていてお風呂としては可もなく不可もなくと言ったところ。

おすすめするひとしないひと

らくスパ1010さんは以下のひとにはおすすめです。

  • マンガを読みにきたひと
  • 地方から秋葉原に遊びにきたひと
  • 秋葉原周辺を走るひと

ランニングをするひとようにレンタルロッカーがエントランスに準備されていました。

逆にこんなひとは他の施設へ行ったほうがよいです。

  • コワーキングしたいひと
  • お風呂目的のひと
  • 宿泊目的

お風呂としてはそこまで満足のいくものでもなかったかなというのが正直な印象でした。

宿泊に関しても、深夜帯に営業はしていますが、個人の部屋どころか仮眠スペースもありません。

ターゲットはどの層なのか

お風呂目当てで行くには大した特徴もなく、

PC作業目的で入場しても座席が取れない可能性が高いです。

マンガを読むために通う場合は1460円で10時間滞在ができるのでおすすめかもしれません。

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