【学マス】アノマリーがわからない(難しい)【初心者向け攻略】

アノマリーどころか学マス自体雰囲気でやってます

せつ
どうも、せつ(@tatitutetotato)です。

知り合いと「アノマリーのやり方がわからん」という話になったので、今までなんとなくでやってたプラン:アノマリーについて整理していこうと思います。(実は1年前から同じ会話をしている)

今回は『初』シナリオから使える初級レベルのお話。

【学マス】親愛度10までにつまづく10の壁【評価A+】

2026.01.16

アノマリーの言葉の意味

まずは英語のお勉強のお時間です。

anomaly:変則、例外、異例、異常

アノマリーの意味を調べてみましたが「だからなんなんだろう…」となったので英語の勉強はおわりです…。

まあつまり、今までにあった「センス」、「ロジック」のプランとは違いますよということでしょう…。maybe…。

アノマリーで覚えること

さて、ここからはちゃんと学マスのアノマリーについて、

プラン紹介では「全力」「強気」「温存」という指針(状態)を活用して育成するプランと書かれていますね。

もう既に説明が長い

「全力」「強気」「温存」を解説したものが上記。こちらのプラン説明はアイドル選択画面のアノマリーマーク(カーテンフックみたいなマーク)をタップすると出てきました

当記事では各指針の細かい説明をすっ飛ばして、実際に「全力・温存型」と「強気・温存型」に分けてなにをすべきか説明していきます。

全力っぽいマーク(適当)

強気は炎のマーク

どちらの型かというのはアイドル選択画面のPアイテムの隣りにあるマークで判断ができます。

温存はバッテリーみたいなマーク

美鈴などの温存マークがついてるときは「全力・温存型」と「強気・温存型」のどちらのパターンもあります。固有スキルカードやPアイテムの説明文に全力マークか強気マークのどちらが載ってるかで判断してください。

アノマリーの立ち回り方

個人的にはこういう考えでやってるという話なので、プレイヤーによって考え方ややり方は変わってくるかもしれません(予防線)

全力・温存型

代表的なのは十王星奈の初期SR[一番星]

「全力・温存型」の場合は、基本的には全力値を溜めるのを優先していって、全力状態になったターンに高いスコアを狙っていく運用方法を取ります(全力値が10溜まった次のターンに全力状態になります)

その際、変更前が温存状態であれば、

  • パラメータ+5(または+8)
  • 火力3倍
  • スキルカード使用数+2

のつよつよ全力ターンが出来上がるので、温存変更ができるカードも拾いつつプロデュースしていきましょう。

ただし、この全力運用で気を配りたいのが、どの属性ターンで全力にすべきか?と、1回の試験で何回全力ターンに変更できるか?というところです。

全力値を溜めて全力ターンにしても、得意でない属性のターンと重なったらあまりスコアは伸びません。そのため、得意属性のターンに合わせて全力になれるように調整するプレイングも必要になってきます。

また、全力値を溜めるカードがあまり拾えず、試験中に1回しか全力にできなかった…なんてこともままあります(特に中間試験とか)。そんなときも限られた全力ターンで一気にスコアを稼げるように焦らず準備(保留にカードをストックしておくとか温存を2段階目にしておくとか)ができるとよいです。

全力ターン開始時に保留から手札に移動するので、狙いのカードを保留に移動させておくのが大事

所感として、「全力・温存型」は結構プレイングスキルが必要となります(道中でどのカードを拾っていくかも含めて考えることが多い)

強気・温存型

代表的なのは十王星奈の初期SSR[小さな野望]

「強気・温存型」の運用は割とシンプルで、温存 → 強気 → 温存 → 強気……と繰り返していく感じです。

温存から強気に変更することで、

  • パラメータ+5(または+8)
  • 火力2倍(または2.5倍)
  • スキルカード使用数+1

となるので、こまめにスコアを出しながらデッキ圧縮(「レッスン中1回」のスキルカードをどんどん消化していって終盤で狙いのスキルカードを引きやすくする行為)を図ることができます。

火力2.5倍を狙える強気の2段階目ですが、強気(1段階目) → 強気(2段階目)とするより、温存 → 強気(1段階目)の方が火力を出せてスキルカード使用数も増えるので、「強気のあとは温存」で覚えてもらってよいかと思います。(一気に強気2段階目にするカードもあります)

強気・温存型で気をつけたいことは、全力値が溜まるスキルカードはあまり拾わないほうがいいかもというところ。

というのも、全力ターンが終わった次のターンは指針無しの状態になってしまうので、再び温存 → 強気の流れにするのにターン数がかかってしまうからです。

次のターンに温存に変更できるカードがあれば話は別ですが

また、強気の指針が続くと体力をゴリゴリ削られてしまうので、温存変更のできるスキルカードを多めに拾っておいたほうが個人的には安心します。

成長とは

上記でアノマリーの基本的な動きを説明しましたが、アノマリーにはもうひとつ「成長」という要素があります。

ふたばマークの部分が成長の説明

「成長」効果はアノマリー全体のルールというより、各スキルカード固有の効果となっており、どんな条件でどんな効果が発生するかはスキルカードによって違います。(アノマリーのスキルカードは某カードゲームの効果モンスターみたいなやつが多くてアノマリー全体のわかりづらさの主犯なような気もします)

とはいえ、条件を満たせば勝手に成長しているのであんまり意識する必要もないかもしれません。当記事では「成長」という要素がありますよーという程度にとどめます。

各スキルカードの2025年6月時点での評価については、以下のnote記事が詳しく書かれていたので案内します(まる投ーげ)

(参考)【学マス】現状のアノマリー全力型はどうやればいいか(たちばなnote)

(参考)【学マス】現状のアノマリー強気・温存型の立ち回り(たちばなnote)

さいごに

アノマリーについて簡潔にまとめようと思ったのですが、「ケースによってはこうすべきだよなぁ…」みたいなのが多くてほんとうに当たり障りのないことしか書けませんでした…。

また、各アイドルの固有スキルカードやPアイテムもクセがつよいのが多いので、プロデュース中に拾いたいスキルカードはアイドルごとに変わってくる、というのもあります…。