【放送64回目】アイマスMOR公録イベント1回目の内容と感想【2019年】

2018年の10月17日から始まったアイマスの楽曲を紹介していくラジオ番組『MUSIC ON THE RADIO』(MOR)の公開録音イベント1回目が2019年12月7日に行われました。

サイエンスホールというキャパ400人のとても倍率の高いイベントでしたが運良く参加することができましたので感想を書いていきたいと思います。

なお、公録パートは2020年の元旦に公開されるためネタバレを踏みたくないひとは目次のDJパートまでジャンプしてください。

【アイマスMOR1回目感想】このラジオはいいラジオだ・・・

2018.10.20

公録パート(ネタバレ)

イベントの前半1時間は公録パートということで、

ゲスト3人の手がけた楽曲の中からお話しを聞いてみたいものトップ3(メールの数)を解説してもらいました。

細かく覚えてないところもあるので正しい情報はぜひ本編も聴いてください。

Taku Inoueさんトップ3

3.だから今夜きみと

スリムクリアアイズネタ(アイステでのあだ名)が頻発。

曲の注文をするとき原由実さん「ラップ入れたい」
→イノタクさんと浅倉杏美さんもびっくりする。

2.ミラーボール・ラブ

柏谷さん最近夜っぽい曲が多かったから昼っぽい曲を注文
→「ミラーボールだしちゃってすみません」(結局夜曲になった)

全体曲を書く機会がなかったからライブで全員が歌っててくれてよかった。

1.Pon De Beach

だまゆさんメモ「すきっ!(一言だけ)」

「あれだけ詰め込んで10分くらいある感覚なのに4分もないなのが不思議」

田中秀和さんトップ3

3.Theme of Cinderella Girls (M01A)

劇伴だけどメロディも乗せられるように作ったら歌詞(STORY)があとからついた。

渋谷系、ネオ渋谷系を意識して書いたのも歌詞が乗せやすかった理由かも。

だまゆ「高校生のときの私にとって田中秀和さんは育ての親」

2.自分REST@RT

入社1年目のときにコンペで勝ち取った。

良い意味でも悪い意味でも若い。

ライブのたびにいちばん成長してる曲ではないか。

1.イリュージョニスタ!

ビッグバンドジャズにストリングスを入れてみた。

未経験のジャンルだったからラ・ラ・ランドを観て勉強した。

柏谷さんのディレクションは無い引き出しを開けさせられる。(この話で松井さん「全部ギョーカイ用語で書いてくれとディレクションされたことがある」(会場爆笑))

【ミリオン】Tomorrow Programの歌詞に意味はあるのか【トゥインクルリズム】

2019.06.06

松井洋平さんトップ3

3.プリンセス・アラモード

徳川まつり曲はもとから3部作で考えてた。

2曲目(カーニヴァル・ジャパネスク)以降時間が空き、ようやく呼ばれたと思ったら作曲を外されて抗議した。

AstroNoteSの2人(計3人)と学生バンドのような作曲をして3時間くらいで制作した。

最速記録はフェスタ・イルミネーションを新幹線の移動時間(2時間半)でメロディと歌詞を書き上げた。

舞田類の曲『THIS IS IT!』の「“ABC”と“あいうえお”を飛び越えて」は飛行機で飛んでるときに浮かんできた。

まつり楽曲に対しては歌詞のほとんどをファンを楽しませるためのものにしていて、まつりの感情を表す歌詞は1行で十分とのこと。臣下っぷりが伺える。

2.SNOW FLAKES MEMORIES

シャニマスの依頼を受けたときに改めてアイマスの各タイトルの立ち位置を考えてみた。

シンデレラは「魔法をかけられる」、ミリオンは「熱量」、SideMは「時系列」

それでシャニマスは「青春」という結論に至った。

冬の曲は暖かいイメージのものが多い
→暖かいイメージを出すのにあえて部屋で集まるようにする
→外で雪が降ってるのを窓から見せることで冬の暖かさを表現

アイマスのテーマとして消えるけど残るものを表現したい
→SNOW FLAKESでは溶けてしまう雪で表現

1.Reason!!

男アイドルのアイマスアニメという新しい作品なのでいままでのアイマスシリーズを踏襲したOPにしたかった。

「理由」の意味の英語は色々あったが、『Ready!!』の頭3文字(Rea)が同じかつson(息子)という意味からreasonを選んだ。

EFFYさんからもらった曲のサビで「テンテンテーン」の3点の箇所はサイコーにしようと決めてた。

315、最高、あとひとつの意味をひねり出してたときに『Ready!!』を踏襲してGO(行こう)の意味を見出した。

「“Reason!!” shines the future And so we can CHANGE the World!」の箇所は最初かっこいいからという理由で入れたが色々つじつまが合って来たためさらに「輝きの向こう側へ」も入れ込んだ。

普段はあたまから詞を書くが先にその辺の歌詞ができた。

公録感想

峯田茉優(だまゆ)さんがいい仕事(ファン代表)をしてました。

DJパート(未公開)

トークパートが終わったかと思いきや舞台袖からDJ機材が運ばれてきて1時間ほどのDJパートに突入しました。

松井洋平

DJ経験に乏しいという理由であらかじめMIX音源を作成して披露。

現場でDJをしない分、煽りや踊りに全振りをしていて楽しかったです。動画を見て覚えたというStudy Equal Magic!の踊りもやっていました。

MIX音源もしっかりと作り込まれててすごかったです。そんな中でも聴かせたい歌詞の箇所に飛ばしたりしているようで手間と情熱がかかっておりました。

あとはなんといっても1曲目のフェスタ・イルミネーション。

リアレンジしてると思ったら本人歌唱、さらに英語訳の歌詞で歌うという激レアなプレイをしてました。

「配信してー!」というヤジもありましたが配信予定はなしとのこと。

田中秀和

おとなしい曲から盛り上がる曲までの振り幅が広い。

色々な曲制作にチャレンジしてる光跡が聴いて取れました。

目玉は高垣楓の2曲目『Blessing』のフルver初披露、そして自分REST@RTでステージを降りて客席へハイタッチしにいくサービスまで。(無断で行ったから関係者が動揺したとか)

Taku Inoue

いつものイノタクさんでした。単純に跳べる。

Pon De Beachのときに沼倉さん峯田さん登場でぬーさんはちょくちょく声を入れてました。

歌唱パート(未公開)

DJタイムが終わって沼倉さんが「クリエイターに会場を盛り上げられたら商売あがったり」みたいなことを言いつつ峯田さんと一緒に歌唱披露へ。

歌唱パートはやるかやらないか半々の可能性で臨んでましたし、やるとしても無難に全体曲だろうと思っていたらまさかの『メリー』でした。

衣装は私服で振り付けも2人とも自由な感じでしたが峯田さんがところどころ振り付けっぽい振り付けをしていたのでレッスンをしたかしてなかったのか判断がつきませんでした。

さいごに

松井洋平さんの楽曲トークを生で聞きに行きたいと思ってなんとかチケットを譲っていただいたので、最悪ラジオで放送される内容(1時間)だけでイベントが終わってもいい覚悟をしていましたが、

追加のDJパートやまさかの765とシャニでの歌唱披露まで見れたのは最高でした。

値段はあまり気にしてませんが、この内容でチケット代金が3000円なのは破格すぎると思いましたし、今度もやるならもっとキャパを広げてほしいとも思いました。(400人キャパは小さすぎる)

沼倉さん曰く「手ごたえはあったから次回もありそう」とのことなので期待して徳を積んでおきたいと思います。