劇場版アイドルマスター-その2-

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初回を見たときの感想の続き
深夜0時上映を観終わった時点で時間は午前2時、踏切に望遠鏡を担いで行ってもおかしくない時間。
しかし終電の時間はとっくに過ぎてるので踏切は閉まらない。。。
なので、他に映画を観た人達とカラオケ店で感想を語ることに。
しかし、キャラの細かいシーンを言い合うのがメインになって本編の大すじはあまり話題にならない。
みんな内容にぽかんなのかなと思ったがそうではなかった。
実際にはムビマスの内容自体はわかりやすすぎるので、謎が謎を呼ぶストーリーのように議論が発生する余地が特になかったというのが本音だったのかもしれない。

ここまでが公開初日の話。これからも公開初日の話。

カラオケ店で朝まで過ごした後、新宿(たぶん)で行われる舞台挨拶のライブビューイング上映ということで再び映画館へ。
上映初日から舞台挨拶、しかもメインメンバーフルキャスト、しかも全国でライブビューイング中継まで・・・。
明らかにムビマスはいままでのアイマスと比べても力(¥)の入れようが違う。
最後の晩餐でパァーっとやろうぜ!なノリが垣間見えた気がしたのは自分だけだったのでしょうか?
これがアニプレのちからなのか・・・?
その舞台挨拶で自分は2回目の視聴となります。
深夜上映から寝てなかったので途中で10分くらい落ちてたと思いますw
しかし、2回目を観たときの印象は1回目を観たときとはかなり違ってました。
あらすじが分かっているからでしょうか、
このシーンでこのキャラがセリフを吐くときどんな心情なのか、
そういうところにピントを合わせて観ていると、
ああ・・・この子はきっとこんな気持ちだったんだろうな
このセリフはこういう意味が隠れてるんじゃないだろうか
などと自分なりの解釈が生まれて
終盤のアリーナでのシーンでは
メンバー全員の気持ちが溢れてくるのと同時に
自分も涙が溢れてくるように。
2回目を観てやっと、
「この映画はよく出来てるなぁ」
と思うことが出来ました。

初日の内容としてはこれくらいで
続きは余裕があれば書きたいなと思います(だいたい書かないフラグ)

なので今のうちに書きたいことだけ
劇場版アイドルマスター。
内容も色んなところに配慮がなされており、制作陣の丁寧さ、作品に対する愛を感じることが出来ました。
また、内容だけでなく毎週の来場特典や舞台挨拶、上映館の増加や長い間の上映期間。
それらの運営のやる気に応えるように、
すごい来場記録をたたき出すひと(100回以上観てるひとも)、
事前に何枚も買った前売り券が減らなくても劇場に足を運ぶひと、
あまりの観たさに映画を観るためだけに新幹線を利用するひと等、
ファンも規格外なひとが多くて、どちらも本気なのがよくわかります。

それらのことやいままで、これからのことをまとめた最高の褒め言葉として

「アイマスはおかしい」

と言いたくなりますw

そして、明日19日からは修正版がまた劇場で観ることが出来ますし、
10月8日には円盤で発売もしますね。



以上、マーケティングでした( -д-)ノ

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