この歳でもハマれる戦隊ヒーローものがあるんですか?【暴太郎戦隊ドンブラザーズ】

自分が見た記憶のある戦隊ヒーローものはカクレンジャー(1994)が最後。しかも見た記憶があるというだけで中身は全く覚えていないですし、つまりは今までまったく戦隊ヒーローものを観てこなかった感じです。(仮面ライダー系もほとんど見なかった)

そんな自分がなぜブログで暴太郎(アバタロウ)戦隊ドンブラザーズのことを書いているのかというと、ある日特撮大好きマンにプレゼンを受けたのがきっかけ。

「せっかくプレゼンしてもらったしアマゾンプライムビデオで見放題みたいだし3話くらいまで観て感想でも伝えようかな」という感じで視聴をしたらちゃんとおもしろくてしっかりと8話まで観ておりました。(ちなみにこのブログを書いている現在は9話まで配信されています)

1話からいきなり現代社会の川に桃が流れてきたり、すごくクセになるダンスOPが始まったりと掴みがカンペキすぎました…。

そのあともモモタロウの仲間にオニイエローがいたりゴリラっぽい見た目のサルブルーがいたり妙に気になるところが多くて楽しいです。

なんといってもモモタロウレッド(ドンモモタロウ)が完璧超人なせいで想像していた戦隊ヒーローものと違うのが斬新でした。だいたいの敵をレッドだけでやっつけられるので「もうあの人一人で良くないですか?」ってなってます。たぶんその辺りのチームバランス的な話もどこかでやりそう。

戦い方もレッドだけグレンラガンみたいなド派手な感じなのでそこがいいのかもしれない。

とまあ、まだ9話まででネタバレも伏せながらだとたいしたことは書けないのでぜひアマゾンプライムビデオで「ドンブラザーズ」と検索してみてね(誘導)

暴太郎戦隊ドンブラザーズをアマプラで観る

1話あらすじ
ルックスもチームワークも凸凹な戦士たち。アバターデータ=“アバタロウ”をロードして戦う5人は、アバタロウギアを使ってドンブラザーズにアバターチェンジ!歴代スーパー戦隊の姿にもアバターチェンジ可能。人間の欲望から生まれるモンスター“ヒトツ鬼”と、ヒトツ鬼を人間ごと消去しようとする謎の組織“脳人”と戦い、人々を守る!…しかし、それはもう少し先のおはなし。突然、ヒーローになる力を得た女子高生・鬼頭はるかが、謎の男・桃井陣に指令を受けることから世界が動きだす!「君には仲間がいる。まずは“桃井タロウ”を探し出せ!そして忠誠を誓うのだ!」桃井タロウはいったい誰でどこにいるのか…? そして仲間とは…?ドンブラザーズの物語がいざ開幕!さぁ〜祭りだ祭りだぁ!

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