ポプマスのサービス終了はいつから決まっていたのか?【考察】

やっていないアプリのことに口を挟むのもなと思いつつも、アイドルマスターの歴史の節目みたいなニュースなので取り上げます。

2022年4月20日にポプマス(ポップリンクス)のサ終(サービス終了)が発表されました。

残念に感じているアプリ利用者もいる中で、大半の意見としては「終了は妥当な結果」として一致していました(当然の結果です…)

しいて予想外だったと言えば、全キャラ実装せずに終わるんかい!と思ってしまったところですね。どっちみち遅かれ早かれ畳むとは思っていましたが。

シンデレラガールズはまだまだ残っているとしても、ミリオンライブ、シャイニーカラーズ、SideMの未実装アイドルは1桁ずつだったというのでかなり中途半端な閉じ方でした。

さすがにサ終までの3ヶ月で残りアイドル実装は無理でしょうが、もしかするとイラストだけは全員分出来上がっていて、どこかでお披露目、くらいの希望はあるのかもしれません。

いつから決まっていた?

さて、そんな半端な状態でサ終を発表したポプマスですが、どの時点で打ち切りが決まっていたのか。完全に素人意見な推理をしていきます。

4月に発表されたということは、3月末までの決算ではなるべく売上を落としたくなかったという魂胆が見えますね。たぶん。

ミリシタなんかのリズムゲーではコミュや楽曲を準備するのに半年スパンで動いているという話を聞きますが、ポプマスに必要な準備だとキャライラストやテキスト、ボイスやサーバーのメンテナンス?とかでしょうか。わからないですが。

他事務所アイドルとの越境テキストに監修時間をかけたとして、やはり半年前にはボイスを録っていそうです。(越境ボイスはない記憶ですが)

告知前最後のガシャ実装が4月なので、半年分さかのぼって去年の秋(9月とか10月とか)には決まっていたような気がします。実際の真実はわかりませんが。

敗因は?

特に目新しい意見とかはないですが、サービス終了の原因をまとめてみました。

参考として下記のnote記事なんかは細かくまとまっていると思います。

(参考)ポプマスとは何だったのか?(相月さららnote)

まずは時間が想像以上にかかってスキマ時間もクソもなかったやつ

キャラクターが分散しすぎて課金への訴求力が足りなかったやつ

最初からスキルでインフレしちゃったやつ

と、色々残念だった要素が重なりましたが、個人的ないちばんの原因は既存のアイマスアプリユーザーに新しいアプリをさせようとしたところだと思います。もう時間もお金も余裕ないでしょ。誰のせいだと思ってるんだ。

かといって完全なアイマス未経験者に勧められるゲームかと言われれば、ゲームバランス的な部分でそれも難しいところなのかなと思います。すぐにやらなくなったから適当なことを言っています。

ブランド間で越境をするのであれば、一種のお祭り感覚で短期的にワッショイするくらいがいいと思うんですよね。長期的な集金につなげるのは相当難しそうです。

さいごに

色々と言ってきましたが、今回のポプマスサ終は決して失敗だけではなかったとは思っています。

パズルゲーム運営のノウハウが弱い中で5ブランド越境というセンシティブな内容を取り扱ったこと自体はだいぶ冒険をしてくれたのではないでしょうか。

ビジネスなので損切りは早いことにこしたことはないですし、今回の経験が次のジャンル開拓だとか越境企画だとかに活かされるのだと信じています。

まあ、すぐにやらなくなった人間の言うことなのでこれくらいで。

ではでは。

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