【リコリコED】「花の塔」2番歌詞の考察的ななにか【さユり】

君の手を握ってしまったら
孤独を知らないこの街には
もう二度と帰ってくることはできないでしょう

リコリコ(リコリス・リコイル)を5話まで観たらEDの歌詞がスッと頭に流れ込んでくるようになりました。おせつです。

こんなのもう、ちはたきじゃん…。

こうなれば、聴くしかないでしょ、フルバージョン。

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そして歌詞も読んでしまいエモさからその場で鎮座しました。なむなむ。

さユり「花の塔」歌詞(Uta-Net)

というわけで、この勢いのまま「花の塔」の歌詞について突っ込んでいきます!

※いちおう注意
・リコリス・リコイルを5話まで見た時点で書いています。
・個人で盛り上がるために書いた憶測なのでイチャモンはご遠慮ください。(正式情報によるご指摘は歓迎です)
・あとなにやら本編を観終わってから歌詞を読んだほうがいいとかどうとか…。

では続きをどうぞ。

2番転調の意図

歌詞全体の話としては、リコリスとしての幸せ(使命)しか知らなかったたきなが千束に触れて光(他の幸せ)と影(失う恐怖)を得るというエピソードを歌詞に落とし込んだ。という解釈です。

ただ、それは1番の話であって、2番は千束(ちさと)視点で描かれているのではないか?描かれているよね?

実際に花の塔のフルバージョンを聴くと、2番から突然の転調でキーが下がります。
1番と2番でがっつり歌い方が変わる曲をほとんど知らないので、シンガーソングライターすげえ!ってなりました。(シンガーソングライターをなんだと思って…)

それでまた歌詞の2番を見てみると、1番の登場キャラとは別の視点で描かれているようで、人物の違いを表現するためにキーを変えて歌っているのだと解釈しました。

低いキーの歌い方は落ちサビ(ラスサビ)直前”安全なループを今、書き換えて!”のところまで続きます。

千束視点であろう推測

なので、1番とラスサビではEDアニメーションでも中心に描かれているたきなの視点、2番とDメロ部分は千束(ちさと)の視点での歌詞ということになります。(あくまでも推測)

そうやって見ると、1番では”知らない名前のお花”と言っているのを、2番では”フウセンカズラ”と明言している背景が深まってきます。

また、”僕”という歌詞が出てくるのも千束パート(推定)だけというのも説得力が増してきました。

2番の登場キャラが僕っ子なのは、楽曲ではあくまで比喩表現として留めているのかもしれませんが、幼少の頃の千束が僕っ子だったらとても熱いです!(今後で答え合わせをしていきましょう)

そして、2番の視点が千束視点である最大の根拠…

“出したことないほど大きな声でやっと君に伝わる”

→千束は声がでかい!!!!!(なんとぉ!!!)

フウセンカズラ(風船葛)の花言葉

個人的には2番の転調の推測ができたので満足なのですが、いちおうフウセンカズラの花言葉も調べておきましょう。

 

『一緒に飛びたい』『自由な心』『永遠にあなたとともに』

 

これは…

百合ですか?(いいえ、フウセンカズラです)

ありがとうございました。

さいごに

ということで、おそらく6話以降でも解釈が深まってきそうな「花の塔」の歌詞でした。

普通に後半のEDで2番から始まってアニメーション一新されるパターンないですか?

さすがに『多忙』すぎるって?(フウセンカズラの花言葉には『多忙』という意味も存在したヅラ)