アイマスの新参(新規参入者)ってほんとうにいるの?

どうも、せつ(@tatitutetotato)です。

なにがきっかけだったか忘れましたが、「今のアイマスって新規ファンもちゃんといるのかな?」と思うことがありました。

よくネットで、古参がでかい声をあげてると新参が入ってこなくてコンテンツは衰退するという話題を目にしますよね。

自分の周りのひとは2015年のアニメ版シンデレラガールズや同じく2015年のアイマス10周年ライブ付近で入ったひとが目立っていたので、ここ2,3年で始めたド新規さんに馴染みがありませんでした。

なのでツイッター上でできる簡単なアンケートを行ってみました。

2016年を境にそれ以降のPがどれだけいるのかという調査です。アンケートの内容はかなり雑です、もう少し細分化したかったけど4択なので上手い方法が思いつかなかった。

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2016年2017年で一気に増えた

ふとした疑問で行ったアンケートでしたが、まさかの7000票近くが集まって驚きです。みなさまありがとうございました。こんなに集まるならやっぱりもっと詳細な項目設定にしたかったという気持ち。

2015年以前は10年分をひとくくりにしているので大多数が占めるものだと思ってましたが、まさか2016年〜2017年の2年の参入者が全体の4分の1(25%)もいるとは思いませんでした。

単純に1年で置き換えると1割ずつ増えている感覚です。2016年と2017年の内訳も知りたくなってきましたね。

2016年の主なできごとは

  • ディレ1(石原章弘)退職
  • プラチナスターズ発売
  • デレマスのVRゲーム発売

2017年の主なできごとは

  • しんげき放送(1期,2期)
  • アイマスKR放送
  • ミリシタ配信
  • Mステ配信
  • SideM放送
  • ステラステージ発売

となっているので、新規参入者が増えたとしたら2017年の比率の方が大きそうです。

また、2015年に配信されたデレステが繰り越しで2016年にも流入があった可能性はありそう。

2018年以降の流入が少ない

2016年〜2017年の25%に比べてみると2018年〜2019年の参入者が7%と、かなり少ないように感じました。

2019年の6月に行ったアンケートなので半年分差があるといえばそうなのですが、それでも3倍以上の差があるので気になりました。

流入が少ない理由

2018年以降の流入が少なく感じる理由として

2018年〜2019年の主なできごとは

  • グリマス終了
  • シャニマス配信
  • アイマスMR開催
  • しんげき放送(3期,4期)
  • ワケミニ放送

という感じなのでで、新規参入者が流入するきっかけとしては弱い印象があります。

シャニマスは新規を取り込めていない?

2018年の4月に開始されたシャイニーカラーズ。

完全新作で他のどのタイトルとも絡みのない世界観なのでアイマスに初めて触れるひとにもおすすめしやすい作品です。

しかし、なにをするゲームなのかわかりづらいというイメージがあるせいか、アイマスを知らないひとが気軽に始めようと思わないのかもしれないです。

アーケード版で例えると、ゲームセンターに置いてあっても好奇心のつよい物好きしか寄ってこないようなイメージでしょうか。

どちらかというとシャイニーカラーズは既存ファンのつなぎとめ的な意味合いが大きいのかもしれない。

既存ユーザーからの誘致が必要?

2017年に出たミリシタやMステ、ステラステージなどはニュータイトルというよりかは既に顧客のついているタイトルの新作という位置付けです。

そのため既存顧客が一生懸命新しいファンを増やす活動を行い新規参入者が増えたのかもしれません。

単に調査不足かも

アンケートの出発点が自分のツイッター発信だったため、単に2018年以降の参入者に届かなかった可能性があります。

参入して間もないためアイマス用のツイッターアカウントを持っていないとか。

もしくは若い人のなかではツイッターはもう旧世代のツールという認識があるのでしょうか(震え声)

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まとめ

2016年まで範囲を広げれば新参ファンはちゃんと増えていました。

しかし、2018年,2019年のファンの増え方は良好とは言えません。

これからも新規顧客を増やすならアニメ化やゲームの続編を出して、既存ユーザーにも布教活動をがんばってもらうって感じがいいんですかねー。(自分も友人に勧められたクチなので)

初心者にざっくりとアイマスを知ってもらうページ

2016.07.18

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