ミリオンスターズはそろそろ彼女らに挑んでもいいと思うんだ

最近はミリシタが3周年直前ということでミリオンライブの話題が増えたような気がしてます。

(参考)ライブから考える「グリマス」と「ミリシタ」の違いみたいなお話。(れおのThat’s onぶろぐ。)

こちらミリオン1stと5thを見比べたときの感想みたいな話です。

このブログから抽出させていただくのは、

最近のミリオンライブのライブは完成度が高くて物足りないという部分。

確かに1stライブの頃から比べると急激な成長はもう見られないのかなというお気持ち。

別にまだまだ成長するだろうけれど、いっきに駆けあがれた成長期は過ぎたでしょうし、7年間同じ顔ぶれなので横の差がわかりにくい。

その点シンデレラのほうは新規キャストもどんどん入ってくるから毎年誰かしらの成長を感じられるし、先輩のすごみが着々と伝わってくる構造になっててすごいなと感じました。

シンデレラガールズのライブで確信したことがある

2020.05.10

見たことのない展開

(参考) ミリシタは十分面白いんだけれども、っていう話。(Famiellie Mart)

実は今回の話とあまり関係がないのだけど、もうひとつ目に入った記事に、

ミリシタはグリマスをなぞっている部分が多いからもっと知らないミリオンライブを見せて欲しい

というのがありました。

確かに言われてみると、ミリシタに入ってから次の展開にワクワクするってことはなくなったかなーなんて。

MTGユニットあたりはその辺をなんとかカバーできてた気もしますが、

MTWのユニットは、まさにグリマスをなぞるような(というよりはタグづけされた)組み合わせが多いことは否定できないです。

この辺の話はまたどこかで。

身体は闘争を求める

でですね、色々とミリオンライブの話を聞いたせいで最近考えてたのは、

そろそろ、先輩たちとバトってもいいんじゃないの?

みたいなことです。

あ、これは個人的にふと思ったことなので、構えずに読んでほしい内容です。

なんというか、昔からのファンとしては物足りなさを感じるくらいに演者が実力をつけたということは、

そろそろあそこにある壁、登れるんじゃないの?

ってなるんじゃないかなと。

仮に、全然登れませんでしたーでもいいと思うんですよ。挑戦することでしか得られないものって多いはずですし、それに挑むということ自体がワクワク感を与えてくれるはずです。

でも、今年で7thをやる予定だったということは、765からしたら横浜アリーナの段階ですし、戦力としてはもうしぶんないはずなんですよね。だってミリオンスターズは39人いるんだぞ!

いまから壁を登ります

まあ、対立って表現が苦手なひとも多いとは思うんですけど、

いまちょうどイベント期間中なんで、アライブファクター。

ハッチポッチのやつを思い出してたんですけど、

あのステージって勝つか負けるかの格闘技みたいな空気があって、しかも後輩が先輩を負かすかもしれないみたいな勝敗の読めない展開がすごく熱かったんですよね。

だからいまの状態で全力でぶつかったら

もしかしてミリオンスターズが勝つんじゃないの?

いやいやまだまだ765ASのほうが勝つでしょ!

みたいなファン同士のだべりも白熱すると思うんですよ。あゝお酒が飲みたい…

ミリオンの6thで3人がかりで挑んだ世界のアマミとかはやっぱりでけえ壁なわけで、

でも、いつまでも斜め後ろをついていくだけのコンテンツが次の未来をユーザーにお見せることができるのか?

みたいな、よくわからない締め方。

別に765が踏み台なってほしいとかではなく、

逆に765がミリオンに押し上げられる展開もやっぱり王道だよねって思ったりするわけです。

もしかしたら7thライブの次にはこういう展開が考えられてるのかもしれないですが、なにより個人的な話、もっと熱い展開が欲しい…というわけだ。

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1 個のコメント

  • コメント失礼いたします。
    『いつまでも斜め後ろをついていくだけのコンテンツが次の未来をユーザーにお見せることができるのか?』
    という主さんの言葉に強く同意いたします。私はミリオンのPではないので、外部からの意見になりますが…不快に思われたら申し訳ありません

    対決というスタンス、個人的には大賛成です。というより、ミリオンに絶対に必要なものだと思います。

    後輩、というのは非常に盛り上がります。話題性はもとより、その立場ゆえの展開・葛藤・成長、どんなことでも熱くなります
    ですが個人的に、この後輩というポジションは長期的にはマイナスだと考えています。設定的に、キャラクターとして絶対に追い越せないからです
    アイマスのアイドルは、常に成長と進化を続けます。765もミリオンスターズも『同じように』成長する。この『同じように』が最大のネックになります
    先輩である765に追いつくには、ミリオンスターズは数倍の成長が必須です。でも同時に765も成長します、もしかするとミリオンスターズ以上の速さで、です
    結局、どちらもすごいアイドルであり続ける以上、成長を続ける先輩に成長を続ける後輩は追いつけない、というジレンマになり、『いつまでも後輩』という状況に陥っているように、外からは見えます
    このあたりが、39人の(きつい言い方ですが)格下感、13人との呼称以上の線引きをミリオン部外者に与えている要因の一つかとも思います
    その払拭のためにも、先輩ともガチガチにやりあい、立場でも実力でも堂々と渡り合える所を見せるのは大切だと思います
    仮に敵わなくても、正面から戦うことで、ただの後輩じゃない事を強く示すことができます
    ミリオンはライブコンテンツだと言われる事がありますが、ライブコンテンツだからこそ、こういった対決はおもいっきりやれるはずです
    そうやって渡り合うことで、外部視点では多くみられる『765とミリオン=13+39』が『765とミリオンの52人』になっていければ、もっと面白いものを見せてもらえるかな、と思います
    部外者からの無責任な意見ですが…長文、失礼いたしました

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