【ミリオンライブ】投票企画で理想の役より狙える役を選ぶ理由

スポンサードリンク
<script>” title=”<script>


<script>

おはようございます。せつ(@tatitutetotato)です。

ミリシタのTC企画の投票期限が終わりました。

いい結果だったひとも不満が残る結果だったひともお疲れ様でした。

【ミリシタ】シアターチャレンジの期間はいつまで?【TC企画】

2018.12.13
スポンサードリンク

投票する役の選び方

投票期間終了後にツイッターやブログでTC企画の振り返りや感想が多く見られました。

色々な感想の中でも自分が引っかかったところは「投票する役は理想の役を選ぶべきか、狙えそうな役を選ぶべきか」という問題です。

TB以降は企画開始直後にコンベンションセンターで落としどころとなる役を話し合っていくのが主流となりましたが、

個人的なツイートでは「わたしはこのアイドルのこの役をやってもらいたかった」というひとりごとが流れてきたり、

あるアイドルのコンベンションセンターではあえて最初の数日間で決選投票を行うというところも見られました。

【ミリシタ】プリティーダービー白石杯ってなんなん【TC記念】

2018.12.19

自分の考えとして、(コンベ内の決選投票はともかく)個人の理想で少数派の役へ投票をするくらいであれば多数派の役に投票したほうがよいと思っています。

理由としては

  • 1位になることで得られる恩恵が大きい
  • 投票企画というイベントを楽しめる

の2つがあります。

1位を取るメリット

なぜ理想の役よりも狙える役を選ぶべきかというと、

ひとつめとして、1位を取ったときの恩恵が大きいからです。

以下に役が決まった際に得られるものを挙げていきます。

ドラマ出演

ドラマの役を選ぶ選挙なのでもちろんのことですが、ドラマの役が得られます。

TBでは投票で2位となったアイドルもちょい役として出演したため、2位狙いをする意味もないとは言えません。

しかし、TC以降でも2位が役としてもらえるかは確約されていないこと、かなりの僅差(例えば10万票差以内)でないと出演させてもらえない可能性があるということでやはり狙うは1位でしょう。

1位狙い2位狙いについては本題から逸れるのでここまでにしますし、

1位狙いで挑まない限りは2位の位置につくことも現実的ではないでしょうが…。

楽曲がつく

個人的には大きいと感じる部分です。

アイドル別の楽曲に恵まれている部類であるミリオンライブですが、担当アイドルの持ち歌が新しく増えるのはやはりうれしいです。

4thライブではTA楽曲を歌うためにシークレットで召喚されるという阿鼻叫喚なサプライズもありましたね…。

さらにライブ会場限定のCDにソロバージョンが収録されることもあります。

衣装が付く

TBではミリシタで衣装が付くようになりました。

(TA楽曲もミリシタで実装されたら衣装も実装されるんじゃないかなとは思いますが)

役によってはSSRガシャ衣装も含めて3着実装されるという高待遇もありました。

(これに関しては同じテーマ内の役でも波紋が生まれてますけど…)

リリイベ

中の人要素もありますが、リリースイベントの出演回数が1回増えます。

イベントの内容でドラマ企画の後日談朗読なんかも聞けるので普段のリリースイベントよりも感謝の気持ちでいっぱいになります。

スポンサードリンク

好きな役に投票したいという気持ち

狙える役を選んで1位を目指すメリットを挙げましたが、

もちろん自分の理想の役に投票するという考えは理解できますし止めません。

ただ、理想の役に固執し他者と意見が異なると、投票企画を楽しむことができなくなります。

また、理想を通した先には残るものがありません。

ドラマ出演や楽曲も与えられませんが、なによりも他のひとの記憶に残らないのです。

TAで感じた無念

かくゆう自分もTAの頃は自分の理想とする役に投票していました。

(当時はコンベンションセンターで統一を図る動きがなかったということもありましたが)

結果的に同一アイドル内で票が分散してしまい、統一の重要性を知ったころには1位争いに食い込めないようになっていました。

投票期間内に担当の誕生日があっても有用な投票先がないという虚無感を今でも忘れません。

投票券を余らせたあと

THE IDOLM@STER THE@TER ACTIVITIES 03

THE IDOLM@STER THE@TER ACTIVITIES 03

佐竹美奈子(大関英里),篠宮可憐(近藤唯),真壁瑞希(阿部里果),矢吹可奈(木戸衣吹) 北上麗花(平山笑美), 北上麗花(平山笑美), 矢吹可奈(木戸衣吹), 佐竹美奈子(大関英里), 篠宮可憐(近藤唯), 真壁瑞希(阿部里果)
1,399円(06/25 00:41時点)
Amazonの情報を掲載しています

担当が早々に1位争いから離脱してしまうと投票企画をだいぶ冷めた目で見るようになりました。

できることといったら、盛り上がっている役の状況をウォッチしたり、余った投票券をチラつかせてダイマを誘う遊びしかできません。

それでも楽しいかもしれませんが、正直当事者意識がないので熱中できるほどではありません。

投票疲れについて

もちろん、1位争いに参加していれば心が疲弊します。

さいごまで1位で逃げ切れるかわからない状態だったり、

1位との差がこのまま縮まらないんじゃないかという不安だったり、

いきなり逆転されるんじゃないかという恐怖だったりです。

まさに投票疲れというやつですね。

「アイマス疲れ」はなぜ起きる? 無理のないアイマス利用のすすめ

2018.10.21

特にTC企画では10万票,20万票くらいであればポンとひっくり返すことも可能な状況だったので、多くのひとが疲弊しているのが伝わりました。

投票企画を楽しむ

それでも、激しい戦いを制したときの心地よい疲労はなかなか味わえるものではありません。

負けたら悔しいですけどね!

勝ったほうも負けたほうも終了後には相手を称え合い、投票支援者にも感謝をする。

ミリオンライブの投票企画は、まさにスポーツのような企画であると思っています。

この記事の途中で書いた投票企画の楽しみとはそのようなスポーツ性もあると思っています。

競技に参加して楽しむためには、理想と現実の狭間にいい感じの折り合いをつけて味方どうしで一致団結するしかありません。

さいごに

ここまでの内容を極端な言い方でまとめると、

役を手に入れると恩恵が大きいので多少の我慢をして周りに合わせた方がお得。

あと、担当アイドルが1位争いをしてくれたほうが期間中は楽しい。

ということでした。

このような書き方だと、納得ができないというひともいるかと思いますが、

結局は何に重きを置くかの問題なので参考程度に、ね?

スポンサードリンク







関連コンテンツ