【i7s TWS】AirPodsの偽物を購入、純正に勝てない9の理由【レビュー】

スポンサードリンク
<script>” title=”<script>


<script>

1年くらい使っていたAirPods(エアーポッズ)を紛失してしまいました…。

1,8000円もした商品だったのでかなりショックです。

そしてケーブル付きイヤホンの超不便さも再認識しました。

スポンサードリンク

安い無線イヤホンを購入

もう一度AirPodsを買おうかと悩んでいたら、2019年の下半期に新しいAirPodsが出るとか出ないとかの情報が見つかったので買い控えモードが発動してしまいました。

しかし、有線イヤホンにはもう戻れない…。

逆にワイヤレスであればいいのでは?と思い、

Amazonで売ってる安い無線イヤホンを試しに買ってみました。

これです。

価格が2,000円なので、純正のAirPodsを買うお金で偽物が8個買えます。

ニセモノを買った感想

安いワイヤレスイヤホンを買ってみた結論ですが、

AirPods(純正)>>>ニセモノ>|超えられない壁|>コード付きイヤホン

でした。

極端に言えば純正とニセモノは性能の違いだけ。

ワイヤレスかワイヤレスじゃないかで快適さが全然違います。

スポンサードリンク

偽AirPodsの駄目なところ

ケーブルが消えるだけで有線よりはマシなのですが、

やはり本物のAirPodsと比べて、劣るところがたくさん出てきました。

なので、自分が見つけたニセモノの駄目なところをまとめていきます。

ケースが大きい

純正のケースは手のひらに収まるくらいのコンパクトな大きさなのですが、偽物はだいぶ大きいです。

ポケットとかに入れると邪魔になります。

しかし、重量については純正よりも軽いです。(スカスカということかもしれない)

イヤホン本体も大きい

イヤホン本体の耳に入れる部分もおっきいと感じました。

大きいので耳が開発(耳の穴が広がる)されそうな気がします。

もしかしたら音漏れにはつよいかもしれません。

ケースがしょぼい

偽物のケースは軽くてスカスカしてます。

ケースの蓋は物理的に閉まるようになっており、いずれガバガバになりそうです。

純正の場合は安心感のあるケースで、蓋が磁石になっているので取り出しやすかったです。

充電ケーブルがiPhoneと違う

iPhoneと同じ充電ケーブルであれば1本持ち歩くだけでスマホとイヤホンのどちらも充電できるんですけどね。

ケーブルについてはAppleのものじゃないほうがうれしいひとも多いと思いますが。

本体が光る

5秒に1度、青く点滅するニセモノ特有の仕様です。

光るとすぐ偽物だとばれてしまいます。(変なボタンが付いている時点でバレバレですが)

そもそも自分は見た目を気にしないのでどっちでもいいですけどね。

左右の音ズレがある

左右で音が聴こえてくるのにタイムラグが発生することがあります。結構頻度は高いです。

安い商品だからしかたないと割り切っていますが、純正AirPodsのときは一度も左右で時間差なんてなかったので本物の品質のよさを実感しました。

イヤホン操作が微妙

純正であれば2回タップで次の曲に再生操作ができますが、偽物の場合はできなさそうです。

純正もイヤホンで音量調整ができないので微妙ですが…。

イヤホンのオンオフが必要になる

純正だとケースから取り出すだけで機器と接続できました。

偽物の場合は使うたびにパワーオン(ボタン3秒長押し)をしないといけないので操作性は微妙です。

また、純正AirPodsであればApple製品間(スマホとタブレット間)の切り替えもラクにできたのでよかったです。

変な音がする

変な音(機械音)がするのでちょっと気になります。

純正だとまったく聴こえません。

こんなひとにはおすすめ

偽物AirPodsですが、

ワイヤレスイヤホンを使ったことがないひとにはおすすめできます。

2,000円でケーブルから解き放たれるなら安いものなので、ワイヤレスイヤホンがどんなものなのか試しに買ってみるのは大いにありです。

逆に、今までワイヤレスイヤホンを使っていて、もっと性能の高いものに買い換えたいというひとの場合は絶対におすすめしません。

貧相な耳の自分ですが、偽物AirPodsの音質はお世辞にもいいとは言えません。

素直に純正のものを買うことをつよくおすすめします。(純正でも音質の保証はできませんが…)

さいごに

純正と偽物を両方とも使用してみて、

やはり純正のAirPodsには1,8000円の価値と使いやすさがあると実感しました。

なので、誰か純正のAirPodsをプレゼントしてください!よろしくお願いします!

スポンサードリンク







関連コンテンツ