【学マス】評価値育成のためのサポカとメモリーの考え方

学マス無課金勢がひょんなきっかけで強化月間を真面目に参加しておりました(赤裸々星南が火力高すぎて…)

その結果、ようやく理解した評価値を上げるためのサポカとメモリーの選び方についてまとめました。

※今回は初レジェンドでの育成を基準にしております

トップガチ勢向けというよりは、無課金・微課金の中級者向け記事という感じ。

もし無課金でもランキング入りしたいとか、評価値を上げるための優秀なサポカを知りたいとかであればお力になれるかと。

シナリオ攻略向けのおすすめサポカはこちら↓

【学マス】サポカの育成優先度について【サポートカードの強化】

2026.01.06

前提として(試験は満点)

今回の記事はパラメータ合計値を上げることに注力した内容となっております。

(参照)最終プロデュース評価(学マスwiki)

上記の評価値計算式を見ると、『初』の評価値は”パラメータの合計値”と”試験の点数”で決まっており、また試験のスコアは一定の数値が上限として設定されているようです。

そのため、まずは試験で上限の値までスコアを出すことが前提となります。

初レジェンドの場合、中間試験で20万点、最終試験で200万点がスコアの上限となるようです(最終試験で500万点を稼いでも300万点分はただの自己満足の世界になる)

今回、赤裸々星南が雑に上限スコアまで稼いでくれるので、前提条件をクリアしつつ、評価値上げのためパラメータを上げることに専念することができました。

パラメータを上げるには

ここからが本編。

さて、試験でスコアをちゃんと稼げるのであれば、あとはパラメータの合計値をどこまで上げられるか?の話となります。

事前の準備としてできることは、

  • 親愛度を上限まで解放する
  • 特訓段階を4にする(パラメータアップ)
  • 特訓段階を6にする(SP発生率アップ)←努力義務

あたりですかね。

才能開花も3段階目にできればかなり有利ですが、これは無課金・微課金勢にはけっこう厳しい…。

もしイベント配布アイドルや初期SSRの開花が3になっているのであればそちらでランキングを狙ってもいいかもしれません。(試験のスコアが足りなくなるなら使いやすいアイドルで挑んだほうがいいと思いますが)

ここまで準備をしたら、この先はサポカとメモリーを編成する段階になります。

サポートカードの編成

評価値編成において優秀なサポカというのは、単純にパラメータが伸びるかどうかという部分が重要になります。

なんだこのカード?(盛れすぎだろ…)

そこで注目したいのが、サポカのアビリティ(各カード6つあるやつ)と一部の獲得Pアイテムですね。

実際どのサポカがいいの?というのを紹介したいのですが…

育成プランやプロデュースモード、あとは個々人の手持ちによっておすすめ(最適解)のサポカは変わってきます…。

地雷アビリティとは

逆に「このアビリティは評価値編成には向いていないよー」というのが明確にあるので、まずはそちらを紹介。
※シナリオ攻略やコンテスト向けに活躍することはあるので決してハズレなサポカというわけではありません

「〇〇レッスン終了時」(SPレッスンと記載のないもの)

高い評価値を狙う場合、SPレッスンを全部踏むことが前提となるのですが、

「〇〇レッスン終了時」(SPレッスンと記載がない)アビリティは「〇〇SPレッスン終了時」のものと比べてパラメータ上昇に10程度の差が出てしまうのでかなりしぶいです。

他に入れるカードがないとき以外は編成するのをやめましょう。

「おでかけ終了時」

サポカには「おでかけ終了時」アビリティのカードも存在しますが、

例えば「おでかけ」よりも「活動支給」を踏んだほうがいいプロデュースモードの場合、このアビリティは全くの無駄となります。

ただし、「おでかけ」を踏んだほうが優位になるプロデュースモードの場合は「おでかけ終了時」アビリティの評価が逆転します(こればかりは流行がある気がします)

体力回復、Pポイント

体力回復系やPポイント系のアビリティを持つサポカも存在しますが、それらを盛る余裕があるならパラメータを盛りたい…。せめてSP発生率のアビリティにしたいです…。

 

という感じで、下手なSSRのサポカよりも完凸したSRサポカのほうがパラメータを上げてくれるということはザラにあります!

サポカどうしのシナジーを意識

評価値編成に不向きなアビリティを確認したら、手持ち(+ レンタルサポカ)の中から一番パラメータが伸びる組み合わせを探します。

その際に、サポカどうしの相性も考慮できるとさらにパラメータアップにつながります。

よくない例として、「アクティブスキルカード獲得時」と「メンタルスキルカード獲得時」のアビリティを同時に編成してしまうと、スキルカード獲得時にどちらかのアビリティは確実に発動しなくなるのでパラメータのロスが発生します。

そのため、なるべく1回のアクションで複数のアビリティが発生するように編成するのが望ましいです。

例えば、「Pドリンク獲得時」アビリティ持ちのサポカを複数枚編成することで、Pドリンクを拾えば拾うほどパラメータが上がりますし、Pドリンクを大量に獲得できる「ふわふわでワクワク(ちなひろSR)」と組み合わせることでさらにパラメータを上げられます。

こういったサポカどうしの相乗効果を狙っていくのも高い評価値(パラメータ)を叩き出すのに重要な要素となります。

SP発生率はどの程度盛るべき?

評価値を上げるのにSPレッスンを全部踏むのは前提です(前提です)

ただし、「SPレッスンを全部踏めた」という結果論から逆算すれば、SPレッスン発生率が10%だろうが50%であろうが価値は一緒であり、そうなれば「SPレッスン発生率アップ」のアビリティは無価値となり、その分パラメータアップに特化したサポカを組み込んだほうがよい…という話になります。(【極論】リーリヤ)

まあ、極論の話は置いておいて…SP発生率はどの程度盛るべきなんでしょうね?

シナリオ攻略のような安定行動を求めるならSP発生率アップのサポカを2属性2枚ずつ、もしくは2枚/1枚で入れるのがセオリーかなと思います。

評価値編成においても、ひとによっては2枚/1枚で配分するのがおすすめと言う方もいました。

ただ、個人的には1枚/1枚でも問題ないかなという感覚。

発生率が30~40%もあれば、出るときは出るし出ないときは出ない(というか2枚/2枚でもSPレッスン出ないことがわりとあるんですよ…)

これについても「SP発生率アップを犠牲にしてでもパラメータが上がる編成なのか?」というのを意識していただけれいいかなと思います。

メモリーの編成

なんとかサポカの編成が決まったら、そのあとにメモリーを見直しましょう。

というのも、最適なサポカ編成によってはレッスンさせる属性が変わることがあるので、サポカに比べて融通の効くメモリーはサポカのあとで組むのをおすすめします。

メモリーの見方

今までメモリーのアビリティ部分をほとんど気にしたことがなかったのですが、結局は5箇所のうち赤青黄(Vo.Da.Vi.)の3箇所だけ見ればいいっぽいです。

赤青黄の部分が、Pポイントだったり、緑(体力回復系)がつくこともありますが、初レジェンドで評価値を上げる際はPポイントも体力回復も不要かと思います。

で、ひとまずは赤青黄が揃っているかのチェックと、初期値上昇(実数値)かパラメータボーナス(%)かを確認すればいいですかね。

レッスンさせる2属性はパラメータボーナス、残りひとつは初期値上昇がいいとされていますが、ここはトップガチ勢でもなければ全然妥協していいと思います。なんならPポイント持ち込みでもいいくらいに妥協して大丈夫だと思います。

メモリーはさすがに持ち込みたいスキルカードを優先しましょう!

あとはがんばるだけ

はい、ここまで準備できたらあとはアビリティが発生する行動を漏れなくしていって、レッスン予定属性のSPレッスンを全部踏んでいって、試験で目標スコアを取れるようにがんばるだけです!

あとは来てほしいサポカイベントがほしいタイミングで発生することも祈りましょう!

おわり!

編成例(おまけ)

十王星南の強化月間10位に滑り込めた編成例です。

赤裸々星南はVi. / Vo.特化のロジックアイドルですが、手持ちにVo.の評価値向けサポカがいなかったのと、焼き芋の「活動支給時」アビリティがよさそうだったので、Vi. / Da.でレッスンをさせることにしました。

Vi.はいつのまにか完凸していて雑にパラメータを盛れる紅葉ランニング、

赤裸々ガシャで同時に出たお姉ちゃん参戦(凸状況は微妙)、

お姉ちゃん参戦の「メンタルカード獲得時」アビリティとシナジーがあり、SP発生率のあるリトルプリンスの3枚。

Vo.のサブスク弁当は「元気カード獲得」アビリティ(お姉ちゃん参戦と同効果)と「活動支給時」アビリティがあって他のカードともシナジーがあったので、Vo.レッスンは踏まないけど導入(その分Vo.SP発生率アビリティは完全に捨て)

Da.枠は、焼き芋と、雑にパラメータを盛れる夏夜を起用。強化月間中はアイドル固有スキルカード(SSR)も拾うので、夏夜の「SSRスキルカード獲得時」アビリティはかなり強力な印象でした。

また、紅葉ランニング、お姉ちゃん参戦、焼き芋、夏夜のスキルカード獲得(どれもSSR)もパラメータアップが望めるのもウマみ…。

この編成で意識することは、

  • メンタルカード獲得(+4)
  • 元気カード獲得(+6)
  • SSRカード獲得(+6)
  • ViのSPレッスンを踏む(+30)
  • DaのSPレッスンを踏む(+34)
  • スキルカード強化(+4)
  • Pドリンク獲得(+5)

あたり(獲得カードと相談時の立ち回りを特に意識)

「アイドル魂」のようなメンタル・元気・SSRのカードを拾えば一気に+16されるので積極的に獲りにいってましたし、相談でも膨張覚悟で該当スキルカードをたくさん交換してました。

 

(そう考えれば、メモリーは「デイドリーミング」を外して「アイドル魂」や「テレビ出演」を入れるのもありだったな…と)

(あと、嫌々取って削除していた「リスタート」や「パステル気分」の削除Pポイントも全部交換に回せばよかったな…と)

と、いまさらながらに反省点が出てきました。

事前にちゃんとシミュレーションするのは大事だと思います…。