コロナウイルスは2次被害のほうが影響ありそう【イベント中止】

みなさん、今日もコロナしてますか?

2020年に入って世間の注目を独占しているコロナウイルスですが、日本でも着々と感染が広まってるようですね。

それにともない、各種イベントで中止や延期連絡が上がってるとお聞きしました。

中止とまで行かなくても当日にマスクの着用をお願いしたり、消毒液を徹底させたりとバタバタしております。

さて、これらイベント業も他の業種同様にコロナウイルスの被害を正面から食らってるわけですが、どのような被害が出てる(もしくはこれから出る)のか?

まずは中止を明言したイベントにおいてはチケットを発券していればそれらチケット代の返金が発生します。

イベントは当日までの準備期間にも人件費がかかっているわけで、もしイベントで使用予定だった会場手配の費用や設営費が戻ってきたとしてもプラスマイナスゼロというわけにはいきません。

さらに、いきなり発生したコロナウイルスに対する保険制度がすでに整備されているとは思えませんので、会場費用などをきちっと返金してもらえるという可能性もケースバイケースでしょう。

なので、大規模ライブなどのイベントは強行して行う可能性がまだまだあります。

大規模イベントで中止をせずに決行する場合に想定されるのは参加者がコロナウイルスを発症させた場合のバッシング処理。

自粛ムードの中で開催して感染者が出ましたとなったら叩かれるのは目に見えてます。こわい。

あとは同人イベントのような運営以外(サークル参加者)にも被害が発生するようなイベントはさらに慎重に決定をする必要があると感じました。

退くも損失、進むも損失となるとコロナウイルスの影響というのは相当厄介なものだということがわかります。

実際にはしっかり手洗いうがいの対策を取っていれば防げるという話や30代くらいまでの年齢のひとは致死率がほとんどないみたいな話もあります。

しかし、情報の真偽が不確かなため、そこまで危険ではなさそうではありますが、徹底して身を守ることに努めたほうがよいとは思ってます。

けれど、このウイルスの影響がいつまで続くのかという情報があやふやなのも厄介な点のひとつでして、

インフルエンザであれば大流行したとても冬の時期を過ぎれば収まる見込みがありますが、

コロナウイルスは夏季のオリンピックにまで影響が出るとか出ないとかの話題まで上がっているわけなのでイベント主催者はいつまでも不安なわけです。

参加する客の立場であれば、開催するなら危険があっても行きたいとなるわけなので、主催側が英断をしてくれるほうがおさまりがよいでしょう。

 

【ミリオンライブ】ワンナイトクルーズが発表!シンデレラのクルーズをおさらい

2019.09.22

関連コンテンツ