キングブレードone1R(ワンアール)の感想【アイマスレギュレーション対応】

スポンサードリンク
<script>” title=”<script>


<script>

どうも、せつ(@tatitutetotato)です。

2014年にアイマスレビュ対応のカラーチェンジペンライトのミックスペンラPROが出て以来、

カラーチェンジのボタン電池式ライトといえばミックスペンラ一択の時代が続いていました。

しかし、2019年4月26日にルイファン・ジャパンからキングブレード(キンブレ)のボタン電池対応ver「キングブレードone1R」が発売されました。

さっそく買ってみたので感想をあげてみます。

スポンサードリンク

アイマスライブのレビュレーション

まずおさらいとしてアイドルマスターのライブにおけるペンライト(サイリウム)のレギュレーションをあげていきます。

[ご使用可能なコンサートライト]

THE IDOLM@STER × TOWER RECORDS LED式ペンライト 星井美希タワー限定ver. (正規許諾品、ボタン電池使用・緑色)
7周年ライブ 公式うちわ&サインライト (弊社商品、LED式、ボタン電池使用・ピンク色)
アイドルマスター 公式サインライト(弊社商品、Ver.2含む、LED式、ボタン電池使用)
アイドルマスター シンデレラガールズ 公式サインライト(弊社商品、LED式、ボタン電池使用)
アイドルマスター ミリオンライブ! 公式サインライト(弊社商品、LED式、ボタン電池使用)
アイドルマスター 公式コンサートライト(弊社商品、LED式、ボタン電池使用)
アイドルマスター シンデレラガールズ 公式コンサートライト(弊社商品、LED式、ボタン電池使用)
アイドルマスター ミリオンライブ! 公式コンサートライト(弊社商品、LED式、ボタン電池使用)
アイドルマスター シャイニーカラーズ公式コンサートライト(弊社商品、LED式、ボタン電池使用)
アイドルマスター SideM公式コンサートライト(弊社商品、LED式、ボタン電池使用)
市販のLED式コンサートライト(ボタン電池使用、25cm未満のものに限る)
市販のケミカルライト(25㎝未満のものに限る)

アイマスは公式イベントのサイリウムレビュレーションが結構厳しい…。

ここで特筆すべきはボタン電池対応であり、長さが25cm未満のペンライトしか使えないということです。

いままでのカラーチェンジ(1本でいろんな色が出せるもの)式キンブレはどれも乾電池式でした。

そのためターンオン社のミックスペンラが今まで覇権を握っていました。

ONE1R使用感

では実際に発売されたボタン電池式キンブレを購入してみた感想を書いていきます。

持ちやすさ

持ちやすさはグッドでした。

両手に2本ずつであれば結構いい感じです。

発色

発色もいい感じです。

割とミックスペンラに近い感じかなと思いました。

※ただし紫陽花(あじさい)色(横山奈緒とかLegendersに近い色)が出ないのが結構かゆいです。

使い心地(操作感)

簡単操作です。

ミックスペンラのときとボタンの操作が右左逆なので、ミックスペンラを使い慣れてると戸惑うかもしれません。

メモリー機能も2つ記憶できるので、色々な対応に追われるひとは使えるかもです。

キンブレone1Rの一番目立った点。

事前に用意しておけば電池をまとめて交換することができるので、ライブ本番で電池切れが起きてもすぐに対応できるのは魅力です。(バッテリーユニットは別売りでも売ってます)

スポンサードリンク

注意点

バッテリーユニットという発想はいいと思います。

しかし、バッテリーユニット自体のボタン電池を入れ替えるときに小さな穴から硬いもの(マイナスドライバーなど)で押し出さないと取り出せない仕組みになっていました。(手で取り出すのはしっかり入っていて無理でした)

自宅で事前に用意するとかであれば道具も用意できると思いますが、外に出てライブ前に交換しようと思っても道具がなくて焦るパターンは多そうです。

あとは上でも書きましたが紫陽花色(薄い青)が出ないのがアイマス的にはイケてない要因です。

総評

バッテリーユニットのボタン電池交換と紫陽花色が出ないこと以外は特に文句なしです。

ボタン電池交換も自宅や道具持ち込みであればたいして苦にはならないのかなと思うので、個人的にはけっこういい商品なんじゃないかと思いました。

購入する場合はでらなんなんがおすすめです。(1個1800円)

通販もやっているようなのでぜひ。

でらなんなん通販ページ

スポンサードリンク







関連コンテンツ